速報
2006年03月06日 21時37分 更新

タイトー、「ニンジャウォーリアーズ」を携帯に移植

 タイトーは3月2日から、EZアプリ(BREW)対応端末を皮切りに、アクションゲーム「ニンジャウォーリア−ズ」を3キャリア向けに順次配信する。

 「ニンジャウォーリアーズ」は1987年にアーケードゲームとして登場し、人気を博した横スクロールアクションゲーム。今回の携帯電話版では、アーケード版のすべてのアニメパターンと敵キャラクターが再現されており、BGM、SEも収録されている。ケータイ版のプレーヤーキャラクターには、アーケードでも人気の高かった「KUNOICHI」を採用した。

sa_emic1.jpg (C)TAITO CORP

 3月7日からiモード向けに、3月15日からボーダフォンライブ!向けに配信を開始する。EZwebは1ダウンロード420円、ボーダフォンライブ!は1ダウンロード525円、iモードは月額315円の「タイトーG@meパーク」での配信となる。対応機種はauがEZアプリ (BREW) に対応するCDMA 1X WINを中心とした機種、NTTドコモがFOMA 900i・901i・902iシリーズ、ボーダフォンがメガアプリ対応機種もしくは「256KアプリVer.2」対応機専用。

 EZwebによるアクセスは「EZアプリカタログ」→「メニューから探す」→「ゲーム」→「タイトーゲームエキスポ」から、iモードは「メニューリスト」→「ゲーム」→「ミニゲーム」→「タイトーG@meパーク」から、ボーダフォンライブ!は「ボーダフォンライブ!」→「ケータイゲーム」→「アクション」→「ニンジャウォーリアーズ」から。

[ITmedia]

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