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2006年04月28日 16時54分 更新

コーエー、3Dガンシューティングシリーズ最新作「WINBACK2 Project Poseidon」を発売

 コーエーは、1999年9月にNINTENDO64、2000年12月にプレイステーション 2で発売された「WINBACK」シリーズの最新作として、「WINBACK2 Project Poseidon」を2006年6月に発売する。価格は7140円(税込)。

 WINBACK2 Project Poseidonは、“WINBACK(奪還)”のスペシャリストとなり、戦場を駆けめぐる3Dガンシューティングゲーム。戦場となるエリアは単独同時潜入による2つのルートからなり、プレーヤーは同時進行しながら、絡み合うこの2ルートの両方を順にプレイして、それぞれの目的をクリアしていくこととなる。また、1つ目のルートのプレイによっては、2つ目のルートの状況が変化する「リンクシステム」を採用しており、プレーヤーの行動次第で新たな展開が発生していく。

WINBACK2 Project Poseidonストーリー

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 CRT――それは活発化する国際テロ組織に対応すべく考案された、政府機関所属の人質救出チームである。メンバーであるグレッグ、ニック、ミアは、テロ組織に対抗すべく日夜危険な任務に身を置いていた。

 その頃、政府は「プロジェクト ポセイドン」と呼ばれる新技術開発に着手。海神の名を冠したその技術は膨大なエネルギーを取り出せる画期的な常温核融合技術である。完成間近までこぎつけたその新技術は、世界のエネルギー枯渇問題を一気に解消しうる画期的なものと期待されていたが、その反面で兵器に転用すれば世界に脅威をもたらすものでもあった。

 そして、目的や思想が異なっても協力する体制を築き上げ、より活発化した国際テロ組織が、その技術に目をつけたことにCRTメンバーらはまだ気がついていなかった……。


 ゲーム自体は、それぞれ3つのミッションで構成される10のエピソードで構成され、戦場となるステージもバリエーション豊かな39エリア(78ルート)を用意されている。それぞれのエリアでプレーヤーが置かれるシチュエーションもさまざまで、敵に気付かれないように近づいて仕留める慎重さが必要な場面や、時限爆弾のタイムリミット間際で急がなければならない場面、味方からの援軍要請に応える場面など、さまざまな状況での戦闘を楽しむことができるという。

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 また、戦闘時に敵のどこを狙うかはプレーヤーの操作によってコントロールすることができ、“足を狙って移動できなくする”、“右手を狙って武器を落とさせる”など、戦略的な戦闘が行える。敵が落とした武器は、そのままプレーヤーが使用することが可能で、その種類もアサルトライフル、ハンドガン、サブマシンガン、ショットガンなどのメインウェポンに加え、手榴弾といったサブウェポンも使用することができる。

 このほか、CPUを含め、4人までで楽しめる対戦モード「マルチプレーヤーモード」も搭載されている。ここでは4つのルールから対戦ルールを選択し、1画面上で画面を分割して、プレーヤー同士で戦うことができるという。

photophotophoto マルチプレーヤーモード

WINBACK2 Project Poseidon
対応機種プレイステーション 2
メーカーコーエー
ジャンルガンアクション
発売日2006年6月予定
価格7140円(税込)
(C)2006 KOEI Co., Ltd. All rights reserved.


[ITmedia]

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