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2006年05月12日 16時08分 更新

E3 2006「バンダイナムコゲームスブース」:

ついに起動、Xbox 360「機動戦士ガンダム(仮題)」――PSP「Ace Combat X」もプレイアブルで出展

バンダイナムコゲームスは、Xbox 360「機動戦士ガンダム(仮題)」、PSP「Ace Combat X」、「Tekken: Dark Resurrection」など、17タイトルのプレイアブル版を用意。ブース内にあるスクリーンでは、「鉄拳6」などのムービーも上映されていた。
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 バンダイナムコゲームスブースは、17のプレイアブルタイトルを中心に構成されていた。この中で、特に日本のユーザーの関心が高いであろうタイトルは、Xbox 360用タイトル「Mobile Ops: The One Year War」(日本でのタイトル表記は「機動戦士ガンダム(仮題)」)、PSP用ソフト「Ace Combat X:Skies of Deception」(※日本では今のところ仮称)、「Tekken: Dark Resurrection」の3タイトルとなる。


photo Mobile Ops: The One Year War
photo Ace Combat X:Skies of Deception
photo Tekken: Dark Resurrection

 PSPの2タイトルに関しては、日本でもすでにゲーム紹介などが開始されているが、Mobile Ops: The One Year Warは、これまで画面写真が数点ほど公開されているだけの状態だったため、予想外の出来事であったと言える。事実、タイトル表記も違うため、一度グルッと見て回った時は、気付かずに通り過ぎてしまった。

 さて、出展されていたプレイアブル版の内容に少し触れておくと、モビルスーツに乗り込んでの戦闘がメインのものとなっていた。もちろん、モビルスーツから降りることも可能となっていたが、敵のほとんどがモビルスーツであったため、試しに降りてみてすぐにモビルスーツに乗り込む、といった人が多数見受けられた。これはもちろん、“生身でモビルスーツに立ち向かうことなど不可能”だという考えからだと思うが、降りられる以上は、そこに何らかの仕掛けが用意されていることが予想される。

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photophotophoto Mobile Ops: The One Year War 最新スクリーンショット

 このほかのタイトルをざっと挙げていくと、「.hack//G.U. Vol.1//Rebirth」、「Eureka Seven Vol. 1」、「IGPX」、「Naruto: Ultimate Ninja」、「One Piece: Grand Adventure」、「Pac-Man World Rally」、「Snoopy vs. The Red Baron」、「The Fast and The Furious」、「Zatch Bell! Mamodo Fury」、「Bounty Hounds」、「The Legend of Heroes II」、「Hellgate: London」、「Mage Knight Apocalypse」、「Warhammer: Mark of Chaos」がプレイアブル版で、「Xenosaga III」、「Tales of the Abyss」が映像で出展されていた。

photo .hack//G.U. Vol.1//Rebirth
photo Naruto: Ultimate Ninja
photo Snoopy vs. The Red Baron

photo 「リッジレーサー7」のムービー上映コーナー

 なお、Wii向けのタイトルのプレイアブル版はすべて任天堂ブースに設置され、プレイステーション 3向けタイトルはブース内にあるスクリーンにて、「鉄拳6」、「機動戦士ガンダム(仮称)」、「リッジレーサー7」といった3タイトルの映像が上映されていた(※「リッジレーサー7」のみコーナーを設置)。バンダイナムコゲームスのWii向けタイトルに関しては、こちらでプレイリポートを掲載中なので、ぜひともチェックしてもらえればと思う。

[遠藤学,ITmedia]

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