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E3 2006「ATLUS U.S.Aブース」:
「超執刀 カドゥケウス」続編はWiiで登場――金子一馬氏サイン会でも盛り上がる
アトラスの北米法人であるATLUS U.S.Aのブースには、「超執刀 カドゥケウス」の続編となるWii用ソフト「TRAUMA CENTER SECOND OPINION」の映像が出展。また、金子一馬氏もブースへと来場し、サイン会を開催した。
ATLUS U.S.Aブースではまず、ニンテンドーDS用ソフト「超執刀 カドゥケウス」の続編となるWii用ソフト「TRAUMA CENTER SECOND OPINION」の映像出展が目に付く。
タッチペンでメスを入れ、患部を摘出し、縫合する、生死の尊厳を賭けた医療の最前線で繰り広げられる本格派SF外科手術アクションとして登場した超執刀 カドゥケウスだけに、Wiiのコントローラでどのような操作が要求されるのか気になったが、映像出展ということもあり、その方法を確認することはかなわなかった。日本では、タイトル名称を始め、発売日(北米では2006年予定とあった)なども公表されていないタイトルではあるが、近いうちに正式なアナウンスが行われることを期待したい。
このほかブース内には、「PERSONA3」と「SHIN MEGAMI TENSEI DEVIL SUMMONER(デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 超力兵団)」に加え、マーベラスインタラクティブの「CONTACT」、サクセスの「おさわり探偵 小沢里奈」、バンプレストの「SUMMON NIGHT Swordcraft Story」、「Super Robot Taisen Original Generation」といったように、日本では別のメーカーから発売されているタイトルも多数出展されていた。また、NIS AMERICAもATLUS U.S.Aブースにて共同出展を行っており、「DISGAEA2 Cursed Memories」のプレイアブル版が用意されていた。

「SHIN MEGAMI TENSEI DEVIL SUMMONER」キャラクターデザインを務める金子一馬氏が来場し、サイン会を開催。ブースの回りを取り囲むほど多くの人が集まっていたが、金子氏は笑顔で握手を交わしながら、ていねいにサインを行っていた[遠藤学,ITmedia]
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