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2006年05月13日 02時48分 更新

「ときめきメモリアルGirl's Side」シリーズ第2弾、8月3日に発売

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 コナミデジタルエンタテインメントは、プレイステーション 2ソフト「ときめきメモリアルGirl's Side 2nd Kiss」を8月3日に発売すると発表した。メーカー希望小売価格は6980円。

 前作「ときめきメモリアルGirl's Side」が発売され早4年、女性が待ち望んでいた恋愛シュミレーションゲームが帰ってきた。ゲームの舞台は前回と同じ「はばたき市」。プレーヤーはその市内にある「羽ヶ崎高校」に通うことになる。その中で出会った個性豊かなキャラクターたちと親しくなり、リアルな恋愛を体験していくことができる。

 主人公の恋愛の対象となるキャラクターは、学園内の人気者だが、自分にだけ違った一面を見せる「佐伯瑛」、クールで無口な「志波勝己」、優等生で堅物の「氷上格」、温厚な外国人「クリストファー・ウェザー・フィールド」、勝気なバンドマン「針谷幸之進」の同級生のほか、年下の「天地翔太」、「若王子先生」、頼れる大学生「真咲先輩」の合計8人。時に友だち、時に恋のライバルになる魅力的な女の子キャラクターも揃っている。

hn_tokimemo2.jpg キャラクター 氷上格(セカンドキスシステム)
hn_tokimemo3.jpg キャラクター 佐伯瑛(アプローチシステム)
hn_tokimemo4.jpg キャラクター クリストファー・ウェザー・フィールド

 さらに今回、新たに「セカンドキスシステム」、「アプローチシステム」といった2つのシステムを搭載している。セカンドキスシステムで、物語の冒頭に事故でキスしてしまうケースがあるらしい。不意のキスで逆に相手が気になる存在になるかもしれない。アプローチシステムとは、自分から「服をひっぱる」、「手をのばしてみる」、「チョップしてみる」などのアクションを起こし、コミュニケーションがとれるというもの。これは場所や行為を選ぶ必要がありそうだ。

hn_tokimemo5.jpg デート

 前作同様、勉強・運動・芸術・おしゃれなどのコマンドを選択してパラメータをアップさせる、初心者にも分かりやすいゲームとなっており、イベント、ミニゲームなど多彩な要素が豊富に用意されている。またシリーズの特徴のひとつである、自分の名前を読んでくれる「EVS2システム」も健在である。

 初回生産版には、今作のキャラクター8人に加え、前作でおなじみの「葉月珪」が登場するオリジナルメッセージCD「〜潮騒が聞こえる街〜」が特典として付いてくる。

タイトル名ときめきメモリアルGirl's Side 2nd Kiss
発売日2006年8月3日
メーカー希望小売価格6980円
対応機種プレイステーション 2
ジャンル恋愛シュミレーション
プレイ人数1人
CERO12歳以上

hn_tokimo6.jpg 「ときめきメモリアルGirl's Side 2nd Kiss MEMORY CARD 8MB」

 なお、ときめきメモリアルGirl's Side 2nd Kiss仕様のメモリカード(8Mバイト)も同日発売される。メモリカードには、晴れ着や浴衣などのアルバイトしないと買えないアイテムデータが入っているほか、羽ヶ崎学園の校章が同梱されている。メーカー希望小売価格は3675円。

(C) 2006 Konami Digital Entertainment Co.,Ltd.


[ITmedia]

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