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2006年06月08日 19時35分 更新

「アクエリアンエイジ」生誕7年目にしてアーケードゲームに――発表会 (1/2)

ブロッコリーは東京・秋葉原にあるアソビット ゲームシティにて「アクエリアンエイジ 7th Anniversary Project」第2弾発表会を開催。ドラマCD付限定BOXや新しいエクスパンションの詳細、さらにはアーケードゲーム化など、今後の展開が語られた。
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 2006年6月8日、東京・秋葉原にあるアソビット ゲームシティにて「アクエリアンエイジ 7th Anniversary Project」第2弾発表会が開催された。アクエリアンエイジは、1999年7月にブロッコリーより登場したオリジナルの国産トレーディングカードゲーム(以下、TCG)。カードのデザインに、各業界の第一線で活躍している作家陣を数多く起用しているのが特徴だ。

 このたび行われた発表会には、ブロッコリーの代表取締役会長兼最高開発責任者であり、アクエリアンエイジのエグゼクティブプロデューサーも務める木谷高明氏、プロデューサーの寺田雄次郎氏、オフィシャルアシスタントであり声優の阿澄佳奈さん、アートディレクションの原田憲氏が出席。今後の展開が語られた。


photophoto (左から)木谷高明氏、寺田雄次郎氏
photophoto (左から)阿澄佳奈さん、原田憲氏

 まずは2006年6月29日に登場する、アクエリアンエイジSaga3バーニアエクスパンション第1弾「恋人たちの協奏曲(ラバーズ・コンチェルト)」について触れられる。恋人たちの協奏曲には、マインドブレイカーとキャラクターの関係を強調、変化させるカードや、精神力やパワーに効果を発揮するカードに加え、対抗勢力をアイコンを無視してブレイクできるブレイクカードなど、これまでにないカードを収録。

 また、カードの能力そのものではないが、全54種のカードはすべて女性キャラクターで統一されているのも大きな特徴だ。寺田氏が「コンセプトは“エロかわいい”です。胸を強調しているデザインが多いですね」と語れば、「プロデューサーの好みがかなり反映されている」と木谷氏。会場内に展示されていた6種類のカードの中にも、明らかに狙っていると思われるカードがあったが、これ以上に過激なものはあるのだろうか。大いに気になるところだ。

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photophotophoto 会場内に展示されていた6種類のカード
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[遠藤学,ITmedia]

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