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2006年06月15日 15時11分 更新

ハドソンとニコリが提携。「SUDOKU 数独」に続き「カックロ」、「脳内覚醒 ハニカムビート」を発売

 ハドソンは、論理(ロジック)パズル「数独」の名づけ親でもあるニコリと、強力な提携関係を結ぶと発表した。ニコリの定番パズル「ペンシルパズル」シリーズを、ニコリオフィシャルメーカーとして、家庭用ゲーム機やケータイ、PC向けに発売していくという。

 今後の予定としては、2006年8月10日にニンテンドーDS用として“加算クロス(合計数分解パズル)”「パズルシリーズVol.4 『カックロ』」を発売。また、同日に発売されるハドソンのニンテンドーDS用オリジナルパズル「脳内覚醒 ハニカムビート」には、ニコリが製作した問題が収録される。

 このほか、2006年度中には「スリザーリンク」、「数独2」などニコリのペンシルパズルシリーズ数タイトルが発売する予定だという。

パズルシリーズVol.4 「カックロ」

photo 発売日:2006年8月10日
価格:2940円(税込)

 合計が問題の斜めマスに書かれている数字になるよう、各列の空いているマスに1から9までの数字を入れていく。1列の中に同じ数字は入らない。ゲームモードには「入門」、「やさしい」、「ふつう」、「むずかしい」の4つを用意。レベルが上がるにつれて、問題の難易度や盤の大きさ(5×5、7×7、9×9、11×11、11×19、13×21 の6種類)が変化していく。問題は300問以上が収録されている。

 また、カックロを解くのに便利な「分解表」も搭載されるなど、パズル初心者から上級者まで気軽に遊べるように、ヘルプ機能やオプションも充実。一通りに分解できる合計の数字はいくつかあるが、その数字を「分解表」で確認できるようになっている。「分解表」はプレイ中、常に表示することができるという。

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脳内覚醒 ハニカムビート

photo 発売日:2006年8月10日
価格:2940円(税込)

 2色のパネルを反転させ色をそろえる、簡単ルールのパズルゲーム。ハニカム(蜂の巣型の6角形)パネルをタッチペンで叩く(ビート)と、周りのパネルが裏返り、色が変わり、ハニカムパネルの色を同じ色にするか、白一色にするのがゲームの目的となる。初心者でもすぐに楽しめるよう、「ルールセツメイ」を収録している。

 パズルモードとトライアルモードの2つのゲームモードを搭載。パズルモードにはニコリが作成した問題を含む、全200問が収録されており、制限時間はないので、じっくりとプレイすることができる。トライアルモードは、ハニカムパネルが画面の下からせり上がって来るというもの。パネルがラインを超えてしまうとゲームオーバーなので、すばやい判断でパネルを消去していくこととなる。

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※ゲーム画面は開発中のものです。
(C)2006 HUDSON SOFT (C)2006 nikoli


[ITmedia]

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