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2006年06月26日 05時27分 更新

武龍ガールもこれで見納め――「格闘美神 武龍」ファン感謝イベント開催

2006年6月25日、バンダイナムコゲームスのプレイステーション 2用ソフト「格闘美神 武龍」のファン感謝イベントが、イメージガールの松山まみさんを迎えて開催された。
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 2006年6月25日、バンダイナムコゲームスのプレイステーション 2用ソフト「格闘美神 武龍」のファン感謝イベントが、イメージガールの松山まみさんを迎えて開催された。

 格闘美神 武龍は、週刊ヤングサンデーにて連載中のマンガを原作とした格闘アクション。メインとなるストーリーモードでは、見た目は普通の女子高生だが、実は毛家居合拳という武術の達人である主人公の毛蘭(マオ・ラン)を操作し、スピード感あふれるバトルを楽しむことができる。また、基本となる居合拳以外にも、プロレスやカポエラなどの格闘スタイルを得意とする対戦相手と戦い、勝利することでそのスタイルを習得し使用することが可能だ。


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 ストーリーモードのほかに、集めたキャラクターたちやゲーム中に出てきたいろいろなコスチュームを着た蘭が、カメラの位置やライトのあたる位置、ズームインアウトを自由に変更して見ることができる「コレクションモード」、次々と現れる敵を倒し100人抜きを目指す「百人組み手モード」、コンピュータか2Pで対戦できる「VSモード」といったモードも用意されている。

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 イベントに登場した松山さんは「衣装がド派手なので、その部分で心配がありました。ただ、自分に合うように衣装を作っていただけたので、“ハマっているね”と言われた時は、やって良かったなと思いました」と、格闘美神 武龍のイメージガール(武龍ガール)に決定した当時を振り返る。続けて「セーラー服の衣装もありますけど、それはグラビアでも着られるものですし、蘭ちゃんにならないと着られないこっち(格闘衣装)のほうが好きです」と語った。

 また、スタイルが良いが普段から鍛えているのかとの質問には「鍛えてますと言いたいですが、怠けている部分もあって……あまりアウトドアではないので、オフの日は寝てるか、ビデオを見るか、ゲームをしています」と答える。

 どうやら格闘美神 武龍もすでにプレイしているようで、“結構極めていますよ”と自信を見せる松山さん。ならばと来場者との対戦が実施される。普段からゲームをやっていることもあり、手慣れた操作の松山さんではあったが、挑戦者も購入者。さらには“深夜までプレイしています”という猛者がいたこともあり、惜しくも全敗となった。なお、勝者には格闘美神 武龍のサイン入りジャケットがプレゼントされた。

photophotophoto 集まった多くのファンの中から2人と対戦。松山さんに勝たせてあげようとも思ったようだが、勝たなければサイン入りジャケットが手に入らないこともあり、心を鬼にして勝負に徹していたようだ
photophoto 毛蘭の衣装を着た松山さんのサイン入り生写真をかけてのビンゴゲームも行われた

 最後には松山さんが「武龍ガールとしてイベントをやるのは今日で終わりですが、コスチュームもいろいろ用意されているらしいので、ぜひゲームを極めてください。それと格闘美神 武龍のコミックはまだまだ続いていくと思いますので、よろしくお願いします。あっ、あと私のDVDも出たので買ってくださいね(笑)」とあいさつを行い、イベントは無事終了を迎えた。

photophotophoto 武龍ガール、最後の勇姿。しっかりと目に焼き付けてください

[遠藤学,ITmedia]

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