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2006年06月28日 15時28分 更新

「テイルズ オブ エターニア オンライン」ギルドシステムが実装

 バンダイナムコゲームスが運営するMMORPG「テイルズ オブ エターニア オンライン」(以下、TOEO)に、本日のメンテナンス終了後(午後4時予定)より「ギルド」が実装される。

 ギルドでは、プレーヤー同士がコミュニティを形成し、ひとつの団体を作ることが可能で、仲良くなったプレーヤー同士や、目的が同じ仲間同士が集まることで、情報交換がしやすくなったり、ギルド専用の「ギルドチャット」といったシステムが利用できるなど、冒険の手助けに役立つという。

photo ギルドを設立するには、出身地のギルド管理担当官から課せられる試験(クエスト)をクリアする必要がある
photo 管理担当官からはいくつかの問題を解決するように言われ、冒険者たちは東奔西走することになる。問題解決のために、誰かの助けを借りる必要も出てくることも……中には4人いないと解決できない問題もあるという
photo すべてを解決して管理担当官の元に戻ると、ギルドマスターとしての心構えを問うかのような、質問が繰り出される。きちんと答えることができれば、「ギルド設立許可証」が発行される

photo ギルドに関する情報を表示するウィンドウを開いているところ。ギルドメンバーに簡単にウィスパーを送れるようになる。また、職業やレベル、現在地などが一目でわかるので、仲間内でパーティメンバーを探したり、困っている仲間を助けに行ったりするのにとても便利だ
photo ギルドマスターは「サブマスター」を任命することも可能。サブマスターもギルドメンバーの勧誘ができるので、複数人に任命しておくと仲間を増やしやすくなる
photo ギルドに所属していると、「ギルドチャット」が使用することができる。ギルドチャットは、ログインしているメンバー全員に、また離れた場所にいても届くので、おしゃべりしながらそれぞれが別のことをしたり、チャットで集合場所を決めて集まったりすることも可能となっている

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