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2006年07月05日 12時58分 更新

「Xbox Cup 2006」世界大会がドイツ・ベルリンで閉幕――日本代表予選敗退

 6月29日〜7月1日に、ドイツ・ベルリンにある特設スタジアム「adidas World of Football」において、「Xbox Cup 2006」世界大会が開催され、世界32カ所の国と地域から選抜された代表プレーヤーが白熱した戦いを繰り広げた。

 決勝大会は6月29日に組み合わせ抽選会が行なわれ、日本代表はグループGでウェールズ、北アイルランド、ノルウェーと対戦することが決定。翌日30日にグループリーグ、準々決勝、準々決勝、7月1日には勝ち残った4チームによる準決勝から決勝までが行なわれ、

「Xbox Cup 2006」世界大会の優勝チームが決定した。

 日本代表チームは初戦ウェールズ代表チームと対戦し、0対2で惜敗。気持ちを切り替えて臨んだ第2試合は、北アイルランド代表チームと対戦。前半中盤に北アイルランドに先制ゴールを許してしまうが、前半終了間際に初ゴール。後半にフリーキックで1点を追加し、2対1で勝利した。そして予選通過がかかる第3試合ノルウェー代表チーム戦では、先制点を決められるもののやはり前半終盤に同点に追いついたものの、ノルウェーに追加点を許してしまい、残念ながら予選リーグ敗退となってしまった。

 Xbox Cup 2006世界大会に出場した32チームの頂点に立ったのは、メキシコと大激戦を制したポルトガル代表チーム。メキシコに続いてスペインが3位、そして3位決定戦で惜しくも敗れたのが開催国ドイツだった。

 ご存じのとおり、Xbox Cup 2006 世界大会のグループリーグが行われた6月30日には、ベルリンのオリンピックスタジアムで2006 FIFA ワールドカップ ドイツ大会準々決勝ドイツ対アルゼンチンの試合が行われていた。日本代表チームも試合を観戦するなど貴重な体験をしたようだ。

[ITmedia]

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