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2006年07月15日 04時52分 更新

開発陣がズラリ勢ぞろい――バレットウィッチトーク&プレイ・ライブ

東京・秋葉原にあるUDX4階先端ナレッジフィールド内にあるアキバ3Dシアターと東京フードシアターにおいて、第7回 ゲーマーズラウンジ スペシャルナイト「バレットウィッチ トーク&プレイ・ライブ」が開催された。
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 2006年7月14日、東京・秋葉原にあるUDX4階先端ナレッジフィールド内にあるアキバ3Dシアターと東京フードシアターにおいて、第7回 ゲーマーズラウンジ スペシャルナイト「バレットウィッチ トーク&プレイ・ライブ」が開催された。

 ゲーマーズラウンジとは、秋葉原UDX4階にある先端ナレッジフィールドで開催される“ゲームに関連するありとあらゆる人たちの交流の場”であり、自分で作ったゲームソフトや新製品の映像、音楽、自分のスーパープレイムービーなどを持ち寄り楽しむことを方針としているイベント。今回はAQインタラクティブから2006年7月27日に発売予定のXbox 360用ソフト「バレットウィッチ」とのタイアップとなった。

photo 岳洋一氏

 イベントは2部で構成。第1部はアキバ3Dシアターにおいて、500インチの大画面を使い、バレットウィッチ開発陣のトークを交えながらのゲームプレイが行われた。ディレクターの岳洋一氏は「開発スタッフというのは、ゲームを完成させるまでが仕事ですが、こういった形でユーザーと直接ふれ合える機会ができたことをうれしく思います」と、開発陣を代表してあいさつ。

 続けて「最近は携帯ゲーム機のタイトルが元気ですが、一方で据え置き機のタイトルはあまり元気がありません。ただ、据え置き機のタイトルの面白さには、きちんと腰を据えて、大きな画面で迫力のある音で楽しめることがあります。映画館のような環境で楽しむ機会はほとんどないと思いますので、ぜひ楽しんでいただければと思います」と語った。

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 その後はオプション画面などのデザインを担当した對馬聡子氏が実際にゲームのプレイを行い、雰囲気がつかめたところで体験プレイを希望するユーザーにバトンタッチ。ここでは3人のユーザーが500インチの大画面で本作を楽しんだ。

 また、第2部の開催場所となった東京フードシアターには試遊コーナーが設置されており、残念ながら大画面でのプレイはできなかった参加者も、そちらで心ゆくまでプレイに興じていた。なお、フードシアターを名乗っているだけあり、ここでは飲食を行うことも可能で、第1部に登場した開発陣ももちろん参加。普段は簡単にふれ合うことのできない開発スタッフとユーザーだが、さまざまな話をして楽しいひとときを過ごしていたようだ。

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[ITmedia]

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