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2006年07月28日 16時34分 更新

セガ、サクラ大戦のオンラインコンテンツを中国市場にて展開すると発表

wk_060728sakura01.jpg 画面は「花組対戦コラムス」

 セガは、7月28日から中国・上海市にて開催されている「第四回China Digital Entertainment Expo & Conference」(別名:チャイナジョイ)に出展し、そのセガブースステージ上で「サクラ大戦」のオンラインコンテンツを中国で展開することを発表した。

 今回発表したのは「サクラ大戦ファンサイト」、「花組対戦コラムス」、「サクラ大戦MMO(仮称)」の3コンテンツで、それぞれ中国市場での展開を目指し開発を行っているとのこと。

 「サクラ大戦」は、総合プロデューサーを広井王子氏が、キャラクター原案を藤島康介氏、キャラクターデザインを松原秀典氏、音楽を田中公平氏、そして脚本があかほりさとる氏と各界に名の知れたクリエイターたちによってセガで製作され、セガサターン用ゲームソフト「サクラ大戦」として1996年9月27日に日本で発売された。以後、ヒットを記録し、「1997年CESA大賞グランプリ」、「1997年ゲーム・オブ・ザ・イヤー準グランプリ」などを受賞しており、現在もシリーズ化がなされている。

 今回発表した3コンテンツは、「第四回China Digital Entertainment Expo & Conference」のセガブース内で28日に行われた「サクラ大戦」中国展開発表会にて、総合プロデューサーの広井王子氏によって発表されたもの。「サクラ大戦」は中国本土でも知名度も高く、ステージ集まった多くの観衆は高い関心を寄せていた。現在は、これら3コンテンツは鋭意開発を進めている段階で、ゲーム内容、スケジュールなどに関してはコンテンツの準備が整い次第、現地にて順次発表していく予定だ。

[ITmedia]

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