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2006年08月11日 12時00分 更新

「おじさん」としてほかのプレーヤーの子どもとふれあう――「右脳の達人 ひらめき子育てマイエンジェル」 (1/2)

「右脳の達人 ひらめき子育てマイエンジェル」では、どうやらほかのプレーヤーのセーブデータに、「おじさん」や「おばさん」などとして登場し、子どもとふれあうことができるらしい!?

 ニンテンドーDSソフト「右脳の達人 ひらめき子育てマイエンジェル」(以下、ひらめき子育てマイエンジェル)は、右脳クイズをプレイして、子を成長させたり、さまざまなイベントに一喜一憂したりと、子の将来を楽しむことのできる右脳トレーニングゲーム。今回は新たなモード「こうたいモード」について紹介していこう。

おじさんやおばさんとなって子どもとふれあう

 「こうたいモード」は、育成しているプレーヤー以外の人でも、「おじさん」などのゲストとしてゲームに参加し、そのプレーヤーが育てている子どもとふれあうことができるモード。もちろん、その時の会話を子どもは覚えていくうえ、育成しているプレーヤーに子どもがお話してくれることもあるとか。

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 なお、こうたいモードでは、「ふれあいモード」のみをプレイ可能。

 さらに1本のDSカードで3プレイヤーまで別々にセーブできるのだが、各プレーヤーの子どもたちは、教えてもらったことばをお互いに教えあっているので、プレイ中に他の子のことを話してくれることも。家族や友達などでプレイすれば、コミュニケーションを図りながら楽しむことができるだろう。

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[ITmedia]

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