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2006年08月11日 14時44分 更新

華麗なコンボ攻撃で敵を一網打尽――バウンティ・ハウンズ (2/2)

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物語の鍵を握る「ゲノムハンター」

 UGSFと交戦状態にあるETIの惑星に行き、地球とその植民惑星にはない遺伝子、遺伝子情報を入手し、その売買を行う「ゲノムハンター」の存在も明らかになっている。彼らが介入してくることにより、ストーリーは思わぬ展開を見せることになるのだという。細かいプロフィールなどは明らかにされていないものの、ハルバード、ファビオラ、サザーランドというゲノムハンター3人の存在が判明しているので、新たに公開されたETIとともに紹介していく。

photo ハルバード。なぜかマキシミリアンの名前を知っている
photo ファビオラ。ちょっと生意気な性格のようだ
photo サザーランド。見た目からは想像できないほどの実力を持っている

photo マタギ(俗称)
非常に攻撃性が強く、獲物を見つけると、こん棒を振り回したり、自重を生かした突進攻撃を仕掛けてくる。ごくまれに、フリッパーを捕食する。アジア系の女性UGSF機動歩兵が命名者
photo サリー(俗称)
元々浅瀬の水中植物を食べていたが、ロスト全域の生物の凶暴化により、陸に上がって活動するようになった。足の肉は美味とされているが、捕獲を試みた研究員が体当たり攻撃を受け絶命した
photo フリッパー(俗称)
左右に揺れながら移動するさまが非常にこっけいだが、一度接近を許すと、その身軽さを生かした強烈な格闘攻撃に苦しめられることとなる。水中でも長時間の行動が可能

photo バックハンド(俗称)
宙に浮いて移動する未知のテクノロジーを持った機械生命体。常に腰の辺りに構えている強力なプラズマガンは、接近戦を挑むと2つに分割し、ハンマーのように振り回して使用してくる
photo ダーナー(俗称)
羽のように見える6枚のセンサーユニットで偵察を行う浮遊型ロボット。攻撃力は消して高くないが、ダメージを受けると自爆攻撃を試みる
photo アクエリアス(俗称)
ソードとマシンガンを兼ねたユニットを両腕に装備しており、遠近ともにすきがない強力なETI。重量のため完全に浮遊できず、補助脚を使って移動する

「バウンティ・ハウンズ」をいち早く体験

 「バウンティ・ハウンズ」を体験できる機会として、プレイステーション スポット設置店舗にて、2006年8月下旬より体験版を配信予定であること、2006年9月上旬よりPSP試遊台が設置してある一部店舗にて、店頭試遊がスタートすることが明らかになっている。どちらも発売前に本作を体験できる貴重な機会となっているので、気になるという人は一度足を運んでもらえればと思う。

バウンティ・ハウンズ
対応機種PSP
メーカーバンダイナムコゲームス
ジャンルアクション
発売日2006年9月21日予定
価格5040円(税込)
※画面は開発中のものです。
(C) 2005 NBGI


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