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2006年08月14日 18時00分 更新

腕を狙え、足を破壊せよ――「機動戦士ガンダム Target in Sight(仮称)」 (1/2)

プレイステーション 3で登場する「機動戦士ガンダム Target in Sight(仮称)」では、超現実的な映像を再現するため、イメージボードを作成することから始めたという。まずは明らかになったモビルスーツの画面から、その質感を見てほしい。
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 今年5月に開催された「E3 2006」の、ソニー・コンピュータエンタテインメント・アメリカブースで参考出品された「機動戦士ガンダム Target in Sight(仮称)」。プレイステーション 3で初めて登場する「機動戦士ガンダム」のゲームとなるこのタイトルだが、超現実的な映像を再現するためにイメージボードを作成し、制作スタッフの描画に関する統一から始めたという。

 今回公開された画面を見ると、PS3でのガンダムはまさに“リアルなモビルスーツ”。これまではガンプラのパッケージや、ゲームのイメージムービーでしか見たことのなかったモビルスーツが、まさにそこにある、といった感じだ。シェーダーを駆使し、ミリタリーものでありながら、オリジナルのテイストを残すよう、注意を払って制作しているという。

 なお、同時に公開されたゲームのステージはオーストラリア。砂漠と岩山で構成された、高低差のあるステージだ。ここをモビルスーツが駆けめぐるさまを、早く見てみたいものだ。

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 なお、「機動戦士ガンダムTarget in Sight(仮称)」では、モビルスーツの頭、腕、足といった部位ごとに破壊することができる。それぞれの部位には耐久値が設定されており、被弾などによって耐久値が0になると破壊される。右腕がやられても左腕で戦う、また、両腕が破壊されてしまったので頭部バルカンしか武器が……といった状況が起こりうるわけだ。

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