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Special2006年08月28日 00時00分 更新
戦場はついに宇宙へ――「Zero G Attack(ゼロ・ジー・アタック)」登場で広がる「UCGO」の世界 (3/3)ついに61式戦車からの卒業か!? モビルスーツを購入し搭乗する!戦闘にもかなり慣れてきたし、いろいろとやることも見えてきたのでそろそろモビルスーツに乗ってもいいかなと判断し、ついにマシンショップでモビルスーツを購入した。手に入れたのは「RGM-79 ジム」。性能はとても低いが、その分かなり安価なのが特徴。もっと高性能な機体にも手は出るのだが、ギリギリの買い物をしてお金がなくなるよりも、多少の余裕を持つことも必要だろう。 武器ショップでビーム兵器やシールドを購入し、しっかりと装備。動きがこれまでと違い、横移動やジャンプといった要素も加わってくる。いや〜、なんというか、感動というか、たかがジムとはいえ、自分のモビルスーツが手に入ることがこんなにうれしいとはおもわなかった。カメラを移動させて正面から眺めてみたり、いったん機体から降りて眺めてみたり、とにかく落ち着かない(笑) 戦闘に出てみても戦車とモビルスーツの違いを実感。動きももちろんだが、シールドによる防御力とビームサーベルによる攻撃力には手応えを感じる。撃破されるとすべてがパァになるリスクがあるが、その分の戦力を得たということで満足だ。満足したところで、大事な機体はガレージにしまっておかないとな。ごめんなさい、モビルスーツで出撃していきなり死にかけたもんで、急に恐くなり61式戦車に戻してみました。もうちょっと戦闘に慣れてから。ああ、このあたりの自分のヘタレ具合が嫌になってくるなぁ……。 オーストラリア大陸を離れ、そして宇宙へ……今回の「ゼロ・ジー・アタック」で追加された宇宙エリアにも足を伸ばさないといけないだろう。このまま地上で戦っているのも悪くはないが、宇宙でこそ見えるものをいうのを体感してみたい。連邦軍の場合、宇宙港があるのはパースの街で、50000EF$を支払うことでシャトルで宇宙へと飛び立てる。 宇宙では地上と違って360度・全方位に気を払わなくてはならないのが最大の特徴。レーダーの表示も、地面という基準があったから2次元的なものに近かったが、今度はその地面が取り払われて3次元となるし、マウスでの移動指示もこれまでとはかなり変わってくる。この感覚的な違いには、早いうちに対応しないといけないだろう。これらの対応を怠ってしまうと、敵機と遭遇した際に攻撃されている方向を断定するまえにやられてしまいかねない。 それでも、この宇宙空間の解放感というか、感覚的は気持ちいいものだ。モビルスーツから見る地球も悪くはない。ただ、暗闇から現れる敵機体には、地上以上の恐怖感を感じることもある。それは、暗闇だけではなく、やはりどこから来るかわからないというのも、その恐怖感を煽っている一因にはなっているはずだ。 ガンダムの世界は、地上でももちろんそうだが、宇宙でも数々のドラマを生み出してきた。宇宙専用モビルスーツも多く用意されているし、アニメにも登場したキャラたちと出会うことで、よりこのゲームへの感情移入度は高まることだろう。まだまだ地上が主戦場かもしれないが、これから先、宇宙での戦闘が頻繁に行われることは間違いない。これから先、この世界で生き抜いていくためにも、宇宙での生活には慣れておく必要がありそうだ。 覚えていくと便利! 厳選コマンド表を掲載画面下部のコマンドラインに入力することで、さまざまな行動が起こせるのでとても便利。なかには、使う機会の少ないものもあるのですべてを覚える必要はないが、逆にまったく知らなければそれはそれでかなり不便なことは間違いなし。そこで、使う機会の多そうなコマンドを表にして掲載しておくので、ぜひ活用してほしい。基本的にはHelpメニューでコマンドは確認できるので、いざとなったらそちらを参照しよう。また、入力の際はくれぐれも「/」の入力を忘れないように!
(C)創通エージェンシー・サンライズ
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