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2006年09月13日 16時20分 更新
「東京ゲームショウ2006」出展タイトルの第2弾発表――過去最高の573タイトル
9月22日から幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2006」に出展されるブース内容およびタイトル発表第2弾の内容が明らかになった。出展タイトル数は573タイトルで、昨年の516タイトルを上回りこちらも過去最高に。
今回発表された出展予定タイトル数は以下の通り。
| ジャンル | タイトル数 |
|---|---|
| アクション | 129 |
| ロールプレイング | 76 |
| シミュレーション | 49 |
| パズル | 35 |
| アドベンチャー | 33 |
| スポーツ | 28 |
| シューティング | 23 |
| レーシング | 16 |
| その他 | 184 |
| プラットフォーム | タイトル数 |
|---|---|
| PC | 127 |
| 携帯電話 | 125 |
| プレイステーション 3 | 18 |
| プレイステーション 2 | 100 |
| プレイステーション | 1 |
| PSP | 33 |
| Wii | 5 |
| ニンテンドーDS | 52 |
| ゲームボーイアドバンス | 2 |
| ニンテンドー ゲームキューブ | 1 |
| Xbox360 | 20 |
| Xbox | 1 |
| その他 | 88 |
こちらは9月1日までに届け出のあった107社のタイトルで、周辺機器を含む出展予定タイトル数は573タイトル。このうちオンライン対応ゲームは133タイトルとなっている。CESAによれば、過去最高であった前回開催時の事前登録数516タイトル、オンライン対応ゲームタイトル80を上回る登録数となっているとのこと。
なお、この中で目を引くのがWiiの5タイトル。タイトル名が明らかになっているのは、セガの「BLEACH Wii 白刃きらめく輪舞曲」、マーベラスインタラクティブの「牧場物語 Wii(仮)」、KONAMIの「Elebits」の3タイトル。ただしいずれもプレイアブルではなく、映像のみなどの出展方式になる模様だ。
また、今回の東京ゲームショウ2006」より、CESA倫理規定・CERO倫理規定の新レーティング制度の運用に伴い、「Z区分」作品または「Z区分」に相当する表現を含む作品の試遊は、18歳以上の人だけとなる。年齢制限のあるゲームタイトルを試遊する場合には、年齢確認ができる書類(運転免許証やパスポート、学生証など)の提示が必要となるので注意してほしい。年齢確認は各ブースにて行われる。
このほか、詳しい出展タイトルとブース内容については、CESAのWebサイトにPDFファイルが掲載されているので参照してほしい。
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