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2006年09月23日 09時35分 更新

東京ゲームショウ2006:

初日の来場者数は前年より約3千人増加の3万9645人――東京ゲームショウ2006

本日一般公開日には幕張メッセをぐるりと囲む列が早朝から伸び始め、30分開場を早めての開始となった。土日ということもあり、初日を大きく上回る数の来場者が予想される。
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 9月22日に開幕となった「東京ゲームショウ2006」の初日の来場者数が合計で3万9645人と昨年の3万6068人を上回ったことが分かった。22日はビジネスデーということで、報道関係者や招待客がその内訳になる。

 本日23日から24日の両日は、一般公開日となる。早朝の段階で多くの来場者が列をなしていた。今回のゲームショウでは11月11日に発売を控えるソニー・コンピュータエンタテインメントのプレイステーション 3用タイトルが大挙プレイアブルで出展されたことと、マイクロソフト陣営はXbox 360の日本向けRPG「ブルードラゴン」や「ロストオデッセイ」が試遊できるとあって注目度が高い。任天堂のWiiも参考出展ながら初めて目にする方も多く、デモプレイを見ようと人垣ができていた。

 PS3タイトルやXbox 360の「ブルードラゴン」、「ロストオデッセイ」などはプレイするのに90分待ちなんてことも。一般公開日となる本日からはさらにその列が伸びることが予想される。10周年を迎える今年の東京ゲームショウは過去最大の148社、650ものタイトルが出展されている。効率よく回らなくてはあっという間に時が過ぎてしまうなんてこともあるだろう。計画的に動くことをオススメする。

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 本日から各メーカーブースではユーザー向けのイベントやゲーム大会など目白押しである。次世代ゲーム機を触るもよし、イベントに参加し楽しむもよし、はたまたショウの華、コンパニオンのお姉さんを観賞するもよし。それぞれのスタイルでゲームの祭典を楽しんでもらいたい。

[加藤亘,ITmedia]

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