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2006年09月25日 01時42分 更新

東京ゲームショウ2006:

「ほら、20GBモデルもHDMI端子ついてます」PS3専用コントローラの正式名称も!?――PS3関連の小ネタあれこれ

東京ゲームショウの主役がゲームタイトルなのはわかっちゃいるけれど、SCEブース周辺をよく見るとPS3のいろんな小ネタがありました。そんな拾いモノをまとめてご紹介。

 基調講演終了後に行われた久夛良木健氏のトークセッションで突然判明した、プレイステーション 3(20Gバイトモデル)のHDMI端子標準搭載と価格改定(4万9800円)。PS3本体の実機展示コーナーで確認してみたところ、ちゃんと20G/60Gバイトの両方のモデルにHDMI端子が搭載されていた。

wk_060924sce201.jpg 多くの日本のゲームユーザーにとっては、PS3本体の実機を見るのはおそらく今回が初めてだったのではないだろうか。展示コーナーの周囲では、手持ちのケータイで記念写真を撮っている人が多かった
wk_060924sce202.jpg PS3の背面を確認。右側手前にあるのがPS3(20Gバイトモデル)、左側奥にあるのがPS3(60Gバイトモデル)。ご覧のように、20GBモデルにも「HDMI OUT」の端子が標準で搭載されている
wk_060924sce203.jpg PS3対応ソフトのパッケージはブルーレイディスクのパッケージに準じたコンパクトサイズ。透明度の高い「白」がテーマカラーだ

wk_060924sce204.jpg 振動機能を外されたことで、PS3専用コントローラでは、長らく親しまれていた“DUALSHOCK”の名が変わる可能性が高い。今回から背面に“SIXAXIS(6軸)”という青いロゴが小さくついている
wk_060924sce205.jpg PS3の商品用パッケージと思わしき化粧箱のデザインも、今回が初お披露目(もちろん変わる可能性もあるけど)。「Blu-Ray」のロゴも存在

wk_060924sce206.jpgwk_060924sce207.jpg PS3でPS版「リッジレーサー」のゲームコンテンツをネット上からダウンロード購入し、そのデーターをPSPへと転送して遊ぶ“PSP版PSエミュレータ”のプレイアブルデモ。具体的な仕組みに関しては不明だが、PSエミュレータのメニューまわりが日本語化されていた

wk_060924sce208.jpgwk_060924sce209.jpg こちらはPSP版「LocoRoco(ロコロコ)」を、プレイステーション 3を通じてPSPへと転送するネットサービスの一例。PS3自体がPlaysation Spotのサーバ的な役目になるのか、それともPSPのゲームを丸ごとPS3でダウンロード購入できてしまうのかはまだ不明
wk_060924sce210.jpg センスのいいスライドショー“PHOTO ALBUM”のサンプル。PS3に標準搭載されているXMB(クロスメディアバー)に搭載された機能のひとつで、SDカードを介してデジカメで撮影した写真データをPS3で観賞することができる

[小林仁,ITmedia]

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