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アーケードでも脳を鍛える――「みんなで鍛える全脳トレーニング」の公開ロケテストを開催
バンダイナムコゲームスのアーケードゲーム「みんなで鍛える全脳トレーニング」の公開ロケテストが、9月29日〜10月1日の予定で開催されることが決定した。日程と場所は以下の通り。
| 地域 | 店舗名 | 場所 |
|---|---|---|
| 関東地区 | AM St.Tropez池袋 | 東京都豊島区 |
| 関西地区 | ラウンドワン梅田店 | 大阪府大阪市 |
「みんなで鍛える全脳トレーニング」は、全国通信で10人まで対戦できる、新しい脳トレーニングゲーム。脳の研究でおなじみの東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授がゲームの監修を担当。トレーニングの種類に応じて、最近話題になった「前頭葉」だけではなく、「頭頂葉」や「側頭葉」も活性化することができるという。操作はタッチパネル形式で、直感的な入力が可能。1プレイ終了ごとにプレーヤーの脳年齢が測定され、リライタブルカードに記録されるようになっている。
リライタブルカードのサンプルゲームモードとしては、「ひとりでとにかくトレーニング」「全国のみんなでトレーニング」「店内のみんなでトレーニング」の3種類を用意。1人でじっくりプレイしたい人から、日本中のプレーヤーと楽しみたい人まで、全36種類のトレーニングから、鍛えたい脳の部位に合わせたゲームを選択できる。
頭頂葉系ゲームサンプル
側頭葉系ゲームサンプル
前頭葉系ゲームサンプル
プレイ履歴画面また、かわいい動物から鬼軍曹まで、個性豊かなアシスタントキャラクターが、時に励まし時に叱咤し、プレーヤーのトレーニングをサポートすることになる。
このほか業務用ゲームの稼働時期に合わせ、「i-mode」、「EZweb」、「Vodafone live!」に対応した携帯サイト「川島教授の全脳トレ(仮称)」を開設。脳年齢測定モードを含むオリジナルアプリのほか、みんなで楽しめるグループプレイ機能や、業務用ゲームと連動した全国ランキング、設置店舗情報の閲覧、さらには脳に関するコラムも掲載される予定となっている。
なお、今回行われるロケテストバージョンについてだが、一部のアシスタントキャラクターが選択できないが、アミューズメントマシンショーで入手したリライタブルカードの使用は可能だ。ただし、リライタブルカードはロケテスト専用なので、製品版での利用は保証されていないため注意してほしい。また、今回のロケテストでは専用携帯サイトとはまだ連動しない。
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[ITmedia]
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