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2006年10月23日 15時02分 更新

プロテニスプレーヤーも舌を巻いた全国大会――「みんなのテニス」日本一決定戦

10月21日から開催されている「秋葉原エンタまつり」の会場で、PS2「みんなのテニス」の全国大会が開催された。プロテニスプレーヤーの浅越しのぶさんもゲストとして招かれ、来場者とのエキシビジョンマッチも行われた。
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 ソニー・コンピュータエンタテインメントから発売されているプレイステーション 2ソフト「みんなのテニス」。10月1日から中京地区、関西地区、関東地区の3地区で、男女混合ダブルスの全国大会が開催された。この決勝大会として選ばれたのが、「秋葉原エンタまつり2006」が開催されている東京・秋葉原にあるUDX。2回に設けられた特設会場で、各地区大会を勝ち抜いてきた3組による決勝戦が行われた。この会場にはプロテニスプレーヤーの浅越しのぶさんがゲストとして登場した。

 試合は総当たり戦で行われたが、第1試合となった中京地区代表対関西地区代表の試合はお互いのゲームをブレークしあうなど接戦に。最終的にはタイブレークとなり、わずかの差で関西地区代表が勝利した。続いて第2試合は中京地区代表対関東地区代表。中京地区代表は休みなく続けての試合となったためか力が発揮できず、ストレートで関東地区代表に敗退。続いて関西地区代表対関東地区代表となったが、今度は勢いに勝る関東地区代表が勝利し、勝ち点の順で1位が関東地区代表、2位が関西地区代表、3位が中京地区代表となった。優勝した関東地区代表にはPSP本体とスズキモデルのラケット、関西地区代表には「みんなのテニス」、「みんなのGOLF 4」、「みんなのGOLF ポータブル」とエレノアモデルのラケット、そして惜しくも3位となった中京地区代表にはユウキモデルのラケットがプレゼントされた。

画像画像画像 各地区代表ともに、足が速い「キャロル」を使うプレーヤーが多かったのが印象的

画像 浅越さんも「みんなのテニス」をプレイするそうだが、あまりの展開の速さにびっくりしていた。左は大会実行委員長を務めた、ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンの千葉則夫さん
画像画像 会場では大会と別に、千葉さんと浅越さんによるエキシビジョンマッチも開催された。池袋からやってきたという父娘との対決だが、相当やり込んでいる挑戦者にあえなく敗退

(C)Sony Computer Entertainment Inc.


[今藤弘一,ITmedia]

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