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2006年11月01日 14時16分 更新

ツンデレアクションってなんだ?――「くじびきアンバランス」の予約特典と限定版特典が決定

マーベラスインタラクティブは、プレイステーション 2用ソフト「くじびきアンバランス 会長お願いすま〜っしゅファイト☆」を2007年1月25日に発売する。ジャンルは“ツンデレアクション”!
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 マーベラスインタラクティブは、1月25日発売予定のプレイステーション 2用ソフト「くじびきアンバランス 会長お願いすま〜っしゅファイト☆」の予約特典と限定版特典を発表した。

 「くじびきアンバランス」は、講談社の月刊アフタヌーンで連載されていた「げんしけん」の作中に登場する漫画およびアニメという架空の設定だったが、「げんしけん」のアニメ化に伴い劇中劇としてアニメ化され、さらに小説、単体での漫画連載へと広がり本作ゲーム化へと発展した希有な作品。

 本作はゲームジャンルを“ツンデレアクション”と銘打っているが、要はパートナーの好感度を上げていくことがキモとなる。プレーヤーは、ゲーム開始時に好みのパートナーをメンバーの中から1人選択する。選んだパートナーに関連したキャラクターがサポーターとして自動的に選択され、3人1組のパーティーで3Dダンジョンに挑むことになる。各ステージの合間やボス戦の前に会話イベントが挿入され、ストーリーが進行していく。イベント時のセリフはフルボイスとなっている。

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 プレーヤーに対してそっけない態度をとる“ツン”状態では、聞いてくれるお願いの数が限られていたり、あまり言うことを聞かなかったりする。意中のパートナーとの好感度を高めて“デレ”状態にすることが進行上大切となる。

wk_0601101kuzi04.jpgwk_0601101kuzi05.jpgwk_0601101kuzi06.jpg 敵を倒したり、傷ついたパートナーをサポートしてあげたりすると親密度が上がり戦いを有利に進めることができる。ツンデレアンバランスシステムを駆使しろ

wk_0601101kuzi08.jpg すべてを“くじびき”によって決める立橋院学園を舞台に、学園旧校舎の調査を命じられた次期生徒会執行部たち。榎本千尋を中心に、時乃、会長、蓮子、小雪などおなじみの「くじアン」メンバーたちと、時間の流れがおかしくなった旧校舎の謎を追う

 初回限定版には、総勢14人の豪華声優陣によるラブレター朗読ディスク「すぺしゃるデレDISK」(仮)のほかに、壁紙、スクリーンセイバー、おみくじを引くと声で運勢を教えてくれる「おみくじアンバランス」などが収録されたデスクトップアクセサリ「会長お願いでぃすく☆」(仮)が同梱。コミック作画家「小梅けいと」氏描き下ろしによるスペシャルBOXパッケージとなっている。さらに本作を予約すると、もれなく全員に「すぺしゃるツンDISK」(仮)がついてくる。こちらも人気声優陣による“ツン”をテーマにしたドラマCDで“聴き逃せない”内容となっている。

くじびきアンバランス 会長お願いすま〜っしゅファイト☆
対応機種プレイステーション 2
メーカーマーベラスインタラクティブ
ジャンルツンデレアクション
発売予定日2007年1月25日
価格(税込)通常版:7140円、初回限定版:9240円
プレイ人数1人
(C)2006 木尾士目・講談社/立橋院学園生徒会
(C)2007 Marvelous Interactive Inc.


[ITmedia]

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