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2006年11月13日 19時09分 更新

不可能を可能にするあの人、そして砂漠の虎の機体も――「機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合vs.Z.A.F.T.II」

 現在稼働中のアーケードゲーム「機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合vs.Z.A.F.T.II」(バンプレスト)。最後の隠し要素として、新機体2機の情報が明らかになった。

 まず1機目は、ムウ・ラ・フラガが操る「ORB-01 アカツキ」。10月に解禁された「Fルート」でCPU専用機として登場したこの機体が、ついにプレーヤーも使用可能に。

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 アカツキはオーブ連合首長国元代表首長ウズミ・ナラ・アスハが、その愛娘カガリに遺したモビルスーツ。本機の最大の特徴は「ヤタノカガミ」と呼ばれるミラーコーティング装甲で、ビームによる攻撃を威力を保ったまま反射することができる点にある。TVアニメ終盤では、最終決戦に際してドラグーンシステムが搭載された空間戦用パック「シラヌイ」を装備し、パイロットとしてムウ・ラ・フラガ(ネオ・ロアノーク)が搭乗し、多大なる戦果をあげた。

 この「シラヌイ」装備のアカツキは、味方機にドラグーンシステムを利用したバリアを展開することが可能。これにより、射撃による攻撃を一定量無効化できる。味方機への積極的な支援を行える機体として、新たな戦法を確立することができるだろう。

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 そして2機目は、TVアニメ第23話に登場した、アンドリュー・バルトフェルドが操る「MVF-M11C ムラサメ」。バルトフェルドのパーソナルカラーである赤みがかった黄色(オレンジ)系統に塗装されており、専用機にふさわしいチューニングが施されている。

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 ムラサメは前大戦時のオーブ軍の主力量産機であった「M1アストレイ」の流れをくむ、オーブ軍の次期主力量産型モビルスーツ。MA形態への変形が可能で、量産機ながらも総合能力は高いレベルにある。

 ムラサメ(バルトフェルド機)はコスト420で初となる可変機で、コスト560の機体とも組みやすい点は見逃せないポイントだ。

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(C)創通エージェンシー・サンライズ・毎日放送


[ITmedia]

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