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2006年12月07日 21時59分 更新

前作にあたる「龍が如く」の発売から約1年……再び渋谷に“龍”の生みの親が帰ってきた

セガのプレイステーション 2用ソフト「龍が如く2」。その発売日たる本日、SHIBUYA TSUTAYAでは店頭抽選会が行われたほか、同作の総合プロデューサー・名越稔洋氏も登場し、無事発売されたことを喜んだ。
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 発売前に全国各地で行われた体験会にも顔を見せ、ユーザーの反応を確認してきた名越氏だが、「龍が如く2」が無事に発売されたことに対しては、「うれしいと同時に緊張感を感じている」とコメントし、「いろいろな意見を受けながら育てていきたい」と続けて次への意欲もにじませた。

 ゲームをやる時間が少なくなった人に、もっとゲームをやってもらいたいということで制作してきた「龍が如く」シリーズ。続編ではあるものの、「『1』をやっていなくても『2』のストーリーを十分に伝わるように作った」と、本作だけでも十二分に遊べる作品となっているとアピール。この冬は「龍が如く2」を遊び、春には劇場版を見るという具合に異なるジャンルで展開される大人のエンターテインメントを楽しんでみては?


wk_0601207sega02.jpgwk_0601207sega03.jpg 試遊台も解放されていた
wk_0601207sega04.jpg 気さくに話をする名越氏。表情からも発売された安堵がうかがえる

[ITmedia]

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