トップ10
2006年12月13日 17時50分 更新

Wiiの新しい操作方法を提案します

先週のトップもWiiかな? と思いきや、思い切り煩悩パワーが振り切って行きました。げに恐ろしきは悲しいまでの男のサガか?

 Wiiが発売された翌週ということもあり、若干Wii熱を引きずった感があるものの、あっさり“煩悩”がトップに躍り出ました。人間には108つの煩悩があると言われていますが、この記事で煩悩を増やしたのではないかと心配でなりません。しかし、よくもまぁ108枚も(実質108枚以上)もスクリーンショットを撮ったもんです。同じく9位にお姉チャンバラもランクインしていたりと、先週は女性が大活躍した週でした。

 さて、Wiiで遊んでいますか? 筆者も購入しさっそくWiiリモコンをブンブン振っているわけですが、どうにもアクションものやスポーツものだと腕が疲れる場合があります。そこで試しに担当分けをしてみてはどうでしょう。左手役と右手役に分担し、2人羽織のように操作を担当する。すると、疲れが一気に半減するではないですか。しかも、なんだか声を掛け合って面白いことに。たとえ1人用のゲームでもこれならば会話しながら遊べるというもの。Wiiリモコンとヌンチャクが例え1セットしかなくとも、これならばワイワイできること請け合いです。

 では、周囲に誰もいない場合はどうか。そんな時は持ち手を変えてみてはいかがでしょう? Wiiリモコンは利き手を設定できます。ゲームにもよりますが、例えばヌンチャク側を激しく動かすゲームの場合ならば、ヌンチャク側を利き手に設定すれば少しは疲れも減るのではないでしょうか。ただし、Wiiリモコンが利き手ではなくなるため、ポインターなどの精度は落ちるのは必定ですが……。

 そんなわけで新しい遊びを提供するWiiにはまだまだ可能性はあるんだなと思った1週間でした。ちなみに先日発表会のあった「ドラゴンクエストIX」がニンテンドーDSで発売されるという記事は、確実に来週トップ10に入ると思われますが、発表会のあったその夜からテレビCMで流れるとは思いませんでした。ロゴだけの画面ですが、あの音楽がいやがおうにも高揚感を煽ってくれます。いやはや、戦略的。おみそれしました。

[加藤亘,ITmedia]

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