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2007年01月10日 17時47分 更新

ロックワークス、MMORPG「十二之天」をサービス

 ロックワークスは、MMORPG「十二之天」の日本でのサービス化契約を韓国・Gigassoftと締結したと発表した。日本でのサービス開始は、今春を予定している。

 「十二之天」は「武神暦」という独自の世界観をベースとした3DMMORPG。対人戦に重点が置かれており、プレーヤーは3つの勢力に所属し、「聖石争奪」「抗戦」といった数種類の大規模戦闘を通じて他のプレイヤーと互いに競い合うことになる。プレーヤーの戦闘を補助するさまざまな能力を持った「霊物」と呼ばれる存在を呼び出すことができる「霊物システム」や、豊富な種類のアイテム強化方法を駆使して、戦闘を有利に進めることが可能となっている。

 同タイトルは、韓国では2004年11月に正式サービスが開始され、累積会員数90万人以上、最大同時接続者数2万人以上という人気タイトル。2006年9月には「江湖オンライン」として、中国でも正式サービスが開始されている。

[ITmedia]

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