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2007年03月02日 16時37分 更新

ミニマリオの進路を確保せよ――「マリオvs.ドンキーコング2 ミニミニ大行進!」

任天堂が昨年9月に北米で発売した本作が、ついに日本に上陸する。オモチャのミニマリオを知恵とタッチペンでゴールへ導くシリーズ最新作は、前作とは趣が違っている。
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 ゲームボーイアドバンス用ソフトとして2004年に発売された前作「マリオvs.ドンキーコング」の最新作は、ニンテンドーDSらしくタッチペンでオモチャのマリオをゴールへ導くという、前作とは大きく異なったゲーム性とパズル要素を活かせる、より直感的な操作を実現したものとなっている。

 「マリオvs.ドンキーコング2 ミニミニ大行進!」と題された本作は、ドンキーコングにさらわれた友達を救出するため、マリオはゼンマイじかけのオモチャ「ミニマリオ」を向かわせる。トコトコと歩くミニマリオたちや様々なしかけをタッチペンで操るアクションパズルゲームである。北米では昨年9月に発売されており、待ちに待った日本での発売となる。

 ミニマリオたちはステージを自動で歩くのだが、各ステージにはその行く手を遮る難所が待ち受けている。プレーヤーは、正しいゴールまでのルートを考え、知恵を絞って、仕掛けを活用し、ミニマリオたちの進行を助けてあげるのだ。

wk_070302mario02.jpgwk_070302mario03.jpgwk_070302mario04.jpgwk_070302mario05.jpg ミニマリオの行く手に床がなければ、床を作ってあげ、時には引き換えさせゴールへと導く。あなたの洞察力と知恵が、ミニマリオを助ける力となる

wk_070302mario06.jpgwk_070302mario07.jpgwk_070302mario08.jpgwk_070302mario09.jpg ステージにはさまざまな仕掛けが待ち受ける。仕掛けの種類は、磁石の天井や壁を利用した三角飛びなど、ステージの特徴をよく表している。スイッチやリフトなど仕掛けを利用したものも

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wk_070302mario11.jpgwk_070302mario12.jpg (↑)「エディットモード」では、自分が作ったステージを、ワイヤレス通信やWi-Fi通信で配信し、友人にプレイしてもらうことが可能



(←)ステージのクリアしていくと、ドンキーコングとの対決が待っている。ドンキーコングの攻撃をかわし、倒すことができれば次のフロアへと進めるというわけだ

「マリオvs.ドンキーコング2 ミニミニ大行進!」
対応機種ニンテンドーDS
メーカー任天堂
ジャンルアクションパズルゲーム
発売予定日4月12日
価格4800円(税込)
(C)2006-2007 Nintendo
※画面は開発中のものです。


[ITmedia]

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