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2007年04月10日 20時07分 更新

「Halo 3」マルチプレイヤー パブリック ベータ プログラム、5月16日より実施

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 マイクロソフトは、同社が今秋に発売を予定しているXbox 360ソフト「Halo 3」のマルチプレイヤー パブリック ベータ プログラムを、5月6日午後9時〜6月7日午後3時59分までの期間、全世界で実施すると発表した。

 「Halo 3」はBungie Studios が手がける「Halo」シリーズ 3 部作の最終章として、世界中のゲームユーザーから大きな期待を集めるシューティングゲームタイトル。マルチプレイヤー パブリック ベータ プログラムはXbox LIVE経由で実施され、「Halo 3」の新マップや武器、乗り物、マルチプレイシステムを製品の発売に先駆けて体験することができる。なお、日本ユーザーの本プログラムへの参加は、2007年2月に実施された一般募集の当選者およびXbox 360ソフト「ライオット アクト」の購入者が対象となる。

 「Halo 3」マルチプレイヤー ベータ プログラムでは、「Snowbound(雪原)」、「High Ground(高台)」、「Valhalla(バルハラ)」といった複数のアクション性を重視した中〜大規模環境で対戦できる3つのマップが用意される。プレーヤーは、機動性の高い全地形対応車「Mongoose(マングース)」など、「Halo 3」で新たに採用された乗り物と、より威力を増した「Assault Rifle(アサルトライフル)」、凶暴なまでの破壊力を持つ「Brute Spiker(ブルートスパイカー)」や「Spartan Laser(スパルタンレーザー)」、敵をあざむく新兵器「Spike Grenades(スパイクグレネード)」などの武器で戦うことができる。これらは「Halo 3」製品版の一部の機能となる予定だ。

[ITmedia]

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