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2007年04月27日 15時00分 更新

「プロ野球チームをつくろう!ONLINE」エキジビショントライアル開始――ITmedia +D Games枠で150名募集

セガのオンラインゲーム「プロ野球チームをつくろう!ONLINE」の「エキジビショントライアル」が開始された。ITmedia +D Games枠でも150名分を用意。是非ご応募ください。

 「プロ野球チームをつくろう!」シリーズは、セガサターンでの登場を皮切りに、現在までさまざまなプラットフォームで展開され、8作品が発売されたスポーツシミュレーションゲーム。「プロ野球チームをつくろう!ONLINE」(以下、野球つくONLINE)では、実際のプロ野球選手が実名で登場する。プロ野球12球団に在籍する約600人の選手の中からあなたが目指す理想のチームを作成し、最高峰のメジャーランクに昇格して、栄光のチャンピオンズトーナメントを制覇するのが目的となる。

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画像 秘書ももちろん選択可能

 「プロ野球チームをつくろう!ONLINE」では、あらかじめペナントレースのスケジュールが組まれており、ログアウトしている時間にも自動的に試合が開催される。忙しいときには試合結果と選手の組み合わせを調整しておくだけでOK。どんな生活スタイルの人でも楽しめる新感覚のオンラインゲームとなっている。

 また本作では、実在のプロ野球選手をカードとして入手し、オーダーを決定。他のプレーヤーと自由に情報交換できることはもちろん、友達と選手カードをトレードして、自分好みのチームを作ってみよう。

選手オーダーとコストを考えてチームを作ろう

 チームは25人の選手で構成される。選手カードには「コスト」が割り振られており、能力が高い選手ほどコストが高くなっている。チームコストの上限は決まっているため、能力の高い選手だけでチームを作ることはできないわけだ。投手力重視か打撃力重視か……。どういう選手をチームの“要”にしていくかが「野球つくONLINE」では重要な要素になってくる。

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 そしてもちろん、選手たちにそれぞれ適性がある。実際のプロ野球と同じように、抑えの切り札となる投手を、先発で投げさせても能力を十分に発揮することはできないのだ。そのほかにも、能力を発揮させるためのさまざまな要素が用意されている。たとえ選手の能力が劣っている場合でも、選手の能力を存分に引き出すことができれば、格上のチームに勝てる可能性は十分にあるというわけだ。

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 従来の「やきゅつく」シリーズでは「練習」によって選手の能力を高めていたが、「野球つくONLINE」では、よりシンプルで分かりやすい「スキルブロック」に変更された。スキルブロックは選手カードと同様にショップで「ポイント」を消費して購入することができる。さまざまなスキルブロックを選手にセットして、自分だけの選手を作成してみよう。

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 「野球つくONLINE」では、条件に合った選手オーダーを組むと「チームカラー」を選択することができるようになる。例えば日本人だけの野手を集めると「和製打線」というチームカラーを選択できるようになる、というわけだ。チームカラーを設定すると、複数の選手の能力を高めることができるので、いろいろな選手オーダーを試して、自分のチームにぴったりのチームカラーを探してみよう。

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プロ野球チームをつくろう!ONLINE
対応OS Windows XP/Vista(対応予定)
サービス開始時期 2007年夏予定
価格 未定
ジャンル オンラインスポーツシミュレーション
CERO A区分(全年齢対象)
(C) SEGA
社団法人 日本野球機構承認
NPB BIS プロ野球公式記録使用


[ITmedia]

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