ニュース
2007年05月14日 17時56分 更新

世界最凶の暗殺者、現る――スパイク「ヒットマン:ブラッドマネー」発売決定

wk_070514hit01.jpg

 スパイクは、世界最凶の暗殺者「エージェント47」となる、暗殺任務を遂行するXbox 360用ソフトアクションアドベンチャーゲーム「ヒットマン:ブラッドマネー」が7月12日に発売される。それに伴い、本日から公式サイトもオープンした。

 「ヒットマン:ブラッドマネー」とは、世界最凶の暗殺者「エージェント47」となり、暗殺任務を遂行するアクションアドベンチャーで、ターゲットをどのように暗殺するか、何の武器を使うか毎回異なる任務をこなしていくことになる。ターゲットのいる施設への潜入方法もさまざまな方法があり、プレーヤーの行動次第という自由度もあるとのこと。本作は、2000年にアイドスよりPC用として発売された「ヒットマン」シリーズの第4弾となる。

wk_070514hit02.jpg

 エージェント47は、世界でもっとも求められ、恐れられる暗殺者へ上り詰めた。そんなある日、エージェント47が所属する謎の組織ICA(ザ・エージェンシー)の暗殺者が何者かによって次々に殺害されていくという事態が発生する。自らもその標的とされていることを察知したエージェント47は、アメリカへ渡るがICAとの接触窓口との連絡が突如途絶えてしまう。エージェント47は、陰謀の渦中へと身を投げていってしまうことに……。

「エージェント47」

 2000年11月、ルーマニアのクローン研究施設から、患者番号47と呼ばれる男が脱走した。脱走後まもなく暗殺請負人として闇の組織ICAに加わった彼は、暗殺の腕を上げ、賞賛されるまでに磨かれていく。数年を経て、エージェント47は、世界でもっとも求められ、そして恐れられる暗殺者へと上り詰めていた。


wk_070514hit03.jpgwk_070514hit04.jpgwk_070514hit05.jpg

wk_070514hit11.jpg 潜入するために時には変装もいとわない

 プレーヤーはどんな手段を使ってもかまわない。暗殺の手段は、ターゲットをワイヤーで首を絞めてもいいし、毒殺してもよいし、もちろん正面から銃撃戦を仕掛けてもかまわない。新たに導入されたアクシデントシステムにより、偶然の事故を装い、警戒心や疑念を抱かせることなく暗殺ができるようになった。

 本作ではストーリー性も深まり、敵対組織が主人公の前に立ちふさがり、ターゲットを奪おうとしたり、時には狙われることもありと、緊張感あふれるものになっている。

 任務をいかに遂行するのか……。暗殺者たるやよりスタイリッシュに遂行してこそ暗殺者としての評価も上がるというもの。本作では、美しく任務をこなすと裏社会の評価が上がる。そのためにも暗殺者の持つスキルを駆使して、どんな状況に陥っても対応できるようにしておかなくてはならないだろう。

wk_070514hit06.jpgwk_070514hit07.jpgwk_070514hit08.jpg

wk_070514hit09.jpgwk_070514hit10.jpgwk_070514hit12.jpg

wk_070514hit13.jpgwk_070514hit14.jpgwk_070514hit15.jpg

「ヒットマン:ブラッドマネー」
対応機種Xbox 360
ジャンルアクションアドベンチャー
メーカースパイク
発売予定日2007年7月
価格(税込み)7140円
(C) 2006 IO Interactive A/S. Developed by IO Interactive. Hitman, Hitman Blood Money , Eidos and the Eidos logo are trademarks of SCi Entertainment Group. Io and the IO logo are trademarks of IO Interactive A/s. Distributed and Marketed in Japan by SPIKE.


[ITmedia]

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.


-PR-Game Shopping