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2007年05月15日 19時48分 更新

2007年追加予定の新マップ情報を公開――「鬼魂」

 エムゲームジャパンが運営するMMOアクションRPG「鬼魂」にて、2007年に追加される予定の新マップ情報が公開された。

新マップ「龍林城」

 新マップ「龍林城」は5月17日に実装される街マップ。龍林城は5マップで構成され、功力60〜80までの武器や防具、その他の消費アイテムなどが販売されている。

 中部森林地帯の一番大きい村で、大陸最大の門派である龍林派があり、多くの達人たちが日々修行に明け暮れているという。冥珠城と同様に五大都城の中の1つだ。

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新マップ「鉄腕山」

 新マップ「鉄腕山」は5月17日に実装される、功力70前後を対象としたかなり危険なマップ。清陰関のおばさんのお菓子で有名なムッコや、強力な範囲攻撃を使う妖怪の頭領のひとつ、十二妖−未が出現する。

 神と一番身近に接し、神とおなじ人生を送りたいと願った人々が、熱心に修行をしたという有名な山林地域。現在は魔物たちの頭領の一人である十二妖−未の出現によって、乾燥して雨も降らない不毛な土地となってしまった。

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新マップ「鉄腕谷」

 6月中旬に実装される新マップ「鉄腕谷」は、険しい絶壁と谷で成り立っている。鉄腕谷は、願いを聞き入れる神獣が住むと知られており、一時大勢の人々が神獣を捜したが、魔物たちの登場とともにそれも見られなくなって久しい。木で作られた橋が奇妙な摩擦音を出しながら、寂しく鉄腕谷を守っている。

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新マップ「日本専用マップ」

 新マップ「日本専用マップ」は、6月末に実装される日本オリジナルのマップ。詳細は不明だが、どのようなマップになるのか期待していよう。

新マップ「生死岐路」

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 7月に実装される新マップ「生死岐路」は、生死の塔へ行くためには必ず通らなければならない道。そのため、ここを通る旅人を狙った盗賊達の悪業が後を絶たないという。

新マップ「忘却の間」

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 こちらも7月に実装される新マップ「忘却の間」は、生死の塔の最下部。ここでこの塔の恐ろしさを知ることになる。強力な妖怪と、数々の恐ろしい罠が旅人の希望を奪い、旅の目的すらも忘れさせてしまうだろう。

新マップ「苦痛の間」

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 8月に実装される新マップ「苦痛の間」は、強力な罠と迷路のような場所。この場所は、旅人の感覚を狂わせる。運良く最上階にたどり着けたとしても、そこには今までにない邪悪な十二妖が待ち受けているのだ。

新マップ「悲しみの間」

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 9月に実装される新マップ「悲しみの間」は、視力を奪うかのような濃い霧と暗闇のマップ。中では、この世に未練や恨みを残し魔物となった者達が、生死の間へと続くこの道を守っている。

新マップ「生死の間」

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 10月に実装される新マップ「生死の間」では、今まで見たこともないような恐ろしく強力な妖怪たちが待ち受けている。1度入ると生死の保障はできないということから「生死の間」と呼ばれるようになった。妖怪達を倒しながら奥へ奥へと進むと、そこにはひとつの扉が旅人を待っている。その扉を開けた者はこの世の物とは思えない恐ろしい光景を目にするだろう。

[ITmedia]

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