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2007年05月28日 21時09分 更新

夏のキャンプや旅行のおともに「クイズ&タッチけんさく虫図鑑DS〜虫をさがそう・しらべよう〜」

スパイクは日本初となる、ニンテンドーDSによる図鑑DSシリーズを発売。第1弾は、簡単検索が可能なハンディデジタル虫図鑑。
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 スパイクは、虫を見つけてその場で検索が可能な、ニンテンドーDS初の図鑑ソフト「クイズ&タッチけんさく虫図鑑DS 〜虫をさがそう・しらべよう〜」を2007年7月12日に発売する。

 本作は、タッチペンの操作で簡単に検索ができる、検索型の虫図鑑となる。携帯できるニンテンドーDSの特性を生かし、「ページが多くて検索に時間がかかる」や「重くて持ち歩けない」という従来の図鑑の持つ不満を解消することを目的としている。国内786種、海外100種、計886種もの虫が収録、昆虫学者の矢島稔氏が監修していることもあり実用性も高い。

 最大の特徴といえるタッチ操作による検索方法は、虫の名前が分からなくても、形や色、大きさ、特徴、場所、季節、地域という項目から、それぞれアイコンをタッチしていくだけで絞り込み検索ができる。あいまい検索も可能で、例えば色なら「光っている」、「まだら模様」、特徴なら「やわらかい」、「とげとげしている」などの見たままの状態を直感で選択していくだけでも、絞り込みが可能となっており、例え虫の知識がなくても目的の虫を検索し、特定することができるようになっている。

wk_070528mushi02.jpg 通常、図鑑に掲載されている写真が標本であるのに対し、本作ではすべて生態写真となっている。標本とは異なる色味や艶、質感を確認することができる

 データとして使用されている虫の写真はすべて生態写真で、総数1500枚を誇る。幼虫と成虫、雄と雌で姿の違う虫など、さまざまな写真を見ることができるので、それを眺めているだけでも楽しいはず。また、チョウやカブトムシなど身近な虫の飼い方など、虫に関わる知識も収録されている。

 「用語辞典」では、頭部触覚などの虫の部位に関する単語のほかに、絶滅危惧種や地球温暖化など、環境にまつわる用語も詳細に説明されている。虫の事を学びながらも、同時に地球環境についての関心も高まるため、教材としての利用にも耐える。

 タイトルにもある虫クイズには、擬態した虫を写真の中から探し出したり、鳴き声を聞いて虫の名前を当てる、成長過程を並べ替える、など多彩な切り口から虫に詳しくなれるクイズやミニゲームを3000問以上収録。単なる虫図鑑として、野山で大活躍するだけでなく、親と子供のコミュニケーションツールとしても活躍することうけあいの、この夏大活躍のソフトとなることだろう。

wk_070528mushi03.jpgwk_070528mushi04.jpgwk_070528mushi05.jpg アバウトな検索でも絞り込んでくれるので、知識がなくとも特定がスムーズ

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「クイズ&タッチけんさく虫図鑑DS 〜虫をさがそう・しらべよう〜」
対応機種ニンテンドーDS
メーカースパイク
ジャンル検索型虫図鑑&虫クイズ
発売予定日2007年7月12日
価格(税込み)3990円
(C) 2007 Spike All Rights Reserved.


[ITmedia]

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