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2007年06月20日 15時00分 更新

“ifの世界”そしてbeforeストーリーも――「ディアピアニッシモ ルフラン」

「ディアピアニッシモ ルフラン」では「ディアピアニッシモ」の世界に加えて、ifの世界のパラレルワールドとなる「ナルミ編」、そしてbeforeストーリーとなる「ジャスミン編」も描かれることになる。新たな画面ショットを公開。

 工画堂スタジオから6月29日に発売される「ディアピアニッシモ ルフラン」。すでにお伝えしたとおり、2006年に発売された「ディアピアニッシモ」から、ボリュームアップ&CG増量、そしてキャラクターボイスと新曲が追加されて再登場する作品だ(関連記事参照)。

 全体は3章に分かれており、「1章:ナギ編」は「ディアピアニッシモ」と同じ。ただしオープニングが新曲となる。「2章:ナルミ編」は、1章のパラレルワールドとなる、“ifの世界”を描いたストーリー。主人公は1章で登場する鳴海澄香だが、新キャラクターとして桐嶋姫依も加わる。「3章:ジャスミン編」は、2章のエンディングから始まる、1章のbeforeストーリー。主人公は花山田茉莉花先生と神さま。新キャラクターとして菊宮舞衣が加わる。

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画像画像 「ミュージックアクション」パートでは、タイミングに合わせて上手に演奏しよう

各声優さんからのメッセージも到着

 暮里菜葱役の後藤邑子さんをはじめ、各声優の方からメッセージが届いているのでご紹介しよう。

画像画像画像 後藤邑子さん

――今作で演じられて楽しかったところや難しかったところなどをお聞かせください。

後藤邑子さん(以下、敬称略) 泣くのをこらえてるのが難しかったです。楽しかったのは、シュウ君やぴあのたんとの日常会話、ナギがどんどん素直になるって言うか、強くなるって言うか……。演じていて面白かったです。

下田麻美さん(以下、敬称略) しゃべり口調ですね!ぴあのは語尾に「たん」と付けるのですが、その独特な口調を自分なりにアレンジして演じるのがすごく楽しかったです。

金田朋子さん(以下、敬称略) 楽しくもあり難しくもあったのは歌です(笑)いろいろなパターンで歌いました!

千葉紗子さん(以下、敬称略) ナギ編で、意地悪な感じができたのが楽しかったです。その分ナルミ編で意地悪すぎない印象にしようと心がけていました。

沢城みゆきさん(以下、敬称略) 一役で色々なidentityに触れられたこと。

木村亜希子さん (以下、敬称略) 学園長・生徒・マイちゃん、それぞれに対しての気持ちの切り替えに気を付けました。全編を通して楽しく演じさせていただきました。

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――印象に残ったセリフやシーンなどありましたら、お聞かせ下さい。

後藤 レコンコルソで演奏するシーン。3人の気持ちと思い出が1つになっていくところがとても素敵です。

下田 セリフは「ぴあのたん」をしつこく連呼するのがすごく楽しかったです。シーンとしてはやはり、ぴあのの記憶がよみがえるシーンが本当に泣けます。わたしも台本を読みながら泣いてしまい、何度も読んでしまいました。

金田 「いっぱいいっぱい、ありがとう」というセリフは、まだ小さいマイちゃんが精一杯その気持ちを表現しているのが伝わってきて印象に残りました。

千葉 ナルミ編の後半は、かなり好みの展開でした。その中でも、納豆のシーンや、あと、ヒヨリの鼻をつまむ、という行動もかわいくて好きでした。

沢城 ひさびさな「ピクニック」体験。

木村 マイちゃんシナリオは胸にぐっとくるものがあって、全てが心に残っています。セリフだと「バッテンです」でしょうか?(笑)

――PCはお持ちですか? 何使われることが多いですか?

後藤 持ってます。最近はめったに使いませんが、ブログを時々書いたりしています。:下田 わたしはプログをやっているので、その更新に使うことが多いですね。あと、友達のプログをチェックしたりします。

金田 姉の家にあります(笑)調べものをする時に使わせてもらいますが、文字を打つのにかなり時間がかかっていしまいます(苦笑)

千葉 持っていますが、基本的なことしかやっていません。HPのプログ更新とか、メールとか……。

沢城 リポートですね。

木村 Macを使ってます。ブログを書いたり、あとはもっばら見る専門で・……。

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――プレイステーション 2やニンテンドーDSなどのゲーム機でゲームで遊ばれることはありますか? 遊ばれる場合、どんなゲームですか?

後藤 時々音ゲーをやります。

下田 実はゲームが大の苦手なので、何をやってもラストまでクリアできないのですが……。最近は外出先でDSで遊んでます。脳トレとかもじぴったんとか、よく遊んでますね

金田 あります!! みんなで対戦できるもの?!

千葉 ゲーム機はもっていますが、やるゲームといえばパスルゲームやボードゲームばかりです。RPGは苦手なので全然やらないですね……。

沢城 苦手です。

木村 どちらも遊びます。RPGが多いですが、謎解きも好きです。他には自分が関わった作品とか。

――今作はミュージックアドベンチャーですが、お好きな音楽のジャンルは何ですか? 得意な楽器とかもありましたらお教え下さい。

後藤 ヒップホップとか好きです。得意な楽器は一応ピアノですたん。

下田 ジャンルというか、尾崎豊さんの楽曲がすごく好きです。あとは、ロボットアニメの主題歌みたいに、ガッツなノリの曲も大好きです!

金田 楽しい曲が好きです! 得意な楽器はカスタネット?(笑)

千葉 女性シンガーソングライターが好きです。

沢城 最近インディーズものを少々。

木村 クラシックや映画などのサントラ、J-POPも好きです。得意とは言えませんが、ピアノ・ギター・ホルンは経験ありです。

――ファンの方や遊ぶ方へのメッセージをお願いします。

後藤 澄んだ優しい気持ちになれる物語です。ハッピーエンドじゃないルートも、実はけっこう感動的だったりします。ぜひ何度もプレイして、堪能してください♪

下田 ぴあのたんは、ちょっぴりわがままな性格ですが、どうぞ怒らないであげてください(笑)。また、シナリオも何度でも笑って泣ける最高の物となってますので、余すことなく楽しんで頂けたらと思います。

金田 じーんとしてしまうとてもいいお話です。皆さん是非やってみてください!!

千葉 ただの音楽ゲームではなく、物語も楽しめるものになっているので、ぜひたくさんプレイしてくださいね。

沢城 楽しんでいただけたら それ以上のことはありません。ぜひプレイしてみて下さい。

木村 ミュージックゲームとしても、もちろんですが、ストーリーもとても素敵です! ぜひ合わせて楽しんでいただきたいです。

(C)2007 KOGADO STUDIO,INC.


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