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2007年06月26日 14時08分 更新

Wiiで桃鉄――「桃太郎電鉄16 北海道大移動の巻!」

ハドソンから7月19日に、Wiiソフト「桃太郎電鉄16 北海道大移動の巻!」が発売される。10年間COMとプレイして、ニンテンドーWi-Fiコネクションでランキングを競う「桃鉄10年トライアル!」を搭載。
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 Wiiソフト「桃太郎電鉄16 北海道大移動の巻!」(以下、桃鉄16)は、「桃鉄」の愛称で親しまれているすごろく形式のボードゲームシリーズ最新作。プレーヤーは鉄道会社の社長となり、日本全国を鉄道で巡りながら各地方の物件を買って資産を増やし、日本一のお金持ち社長を目指すことになる。

 「桃鉄16」では、本作だけのオリジナルモードとして、ニンテンドーWi-Fiコネクションに対応した「桃鉄10年トライアル!」モードを搭載。このモードは1人プレイ専用となっており、COMキャラクター相手に10年間プレイして、どれだけ総資産を稼げたかを競うもの。終了時にはネットワークを通じて総資産額をサーバに登録。ほかのプレーヤーと「全国ランキング」や「都道府県ランキング」を競うことができるようになっている。


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 このほか、ゲーム開始から数年経過すると、突如として北海道に大寒波が訪れ、何と北海道全体が凍ってしまうというイベントも。氷に閉ざされた北海道を救うため、地質学の権威「インチーキ博士」によりオドロキの提案が用意されるとか!? このほか本作では、薩南諸島や月面都市など、多彩なマップが用意されている。

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 ゲームを盛り上げる重要キャラクターである貧乏神は、総勢7体が登場。物件を高いものから順に消してしまう「イレーザーボンビー」、とりついたプレーヤーからカードや物件を奪い、他のプレーヤーに配ってしまう「ハピネスボンビー」、カード袋を腐らせ“嫌なカード”に変えてしまう「ゾンビボンビー」などその悪行はさまざま。もちろん、おなじみのキングボンビーやハリケーンボンビーも登場する。このほか、初心者や子ども向けに「貧乏神がいない!」モードも用意されている。


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 また、全国各地の名産品をモチーフにしたキャラクター「名産怪獣」。本作でも16体の名産怪獣がプレーヤーにさまざまなメリット・デメリットを与える。うまく使いこなせば有利にゲームを進めることができるだろう。

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 このほか、他のプレーヤーが所有する物件を強制的に買い取る「100倍乗っ取り!」やぶっとびカードと同じ効果をもつ「ぶっとび駅!」、ゲームの進行に合わせてコマンドが増えていく、やりこみ要素満載の「お楽しみコマンド」など、さまざまなシステムを搭載している。中でも便利なシステムが、従来の「いけるかな?」を進化させた「いけますよ!」システム。サイコロを振ったあと止まれる駅が一目で分かるようになり、急行系カードを使用した際には便利だろう。

 COMキャラも、強敵「さくま鉄人」や「えんま名人」など今まで以上に個性がアップされており、バリエーション豊かなプレイスタイルで人間プレーヤーに勝負を挑んでくる。手強いけれどどこか憎めないCOMキャラたちと、楽しくプレイしてみてはどうだろうか。

 なおTVCMには、引き続き陣内智則さんと若槻千夏さんが起用される。


桃太郎電鉄16 北海道大移動の巻!
発売日 7月19日
価格(税込) 6090円
対応機種 Wii
ジャンル ボードゲーム
CERO A区分(全年齢対象)
(C)2007 HUDSON SOFT
※画面は開発中のものです。


[ITmedia]

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