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2007年06月27日 14時50分 更新

東京ジョイポリスに「忌火起草 胎動編」が来月オープン

東京ジョイポリスで、プレイステーション 3ソフト「忌火起草」をモチーフとしたホラーアトラクション「忌火起草 胎動編」が7月21日よりオープンする。
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 セガのアミューズメントテーマパーク、東京ジョイポリスで展開される「忌火起草 胎動編」は、セガが発売を予定しているプレイステーション 3ソフト「忌火起草」をモチーフとしており、「PREQUEL(前の話)」をストーリーに設定しているほか、ゲームの主人公たちと同様に、キーアイテムとなっている「ハッピードラッグ」がアトラクションの導入部に登場する。

 なお「忌火起草 胎動編」は、ゲスト自身が歩いて進んでいく、ウォークスルータイプのホラーアトラクション。サウンドノベル最大の特性である“リアルな音”にこだわり、ゲストはコードレスヘッドフォンを装着。息づかいさえ感じ取れるほどの臨場感あふれるサウンドにアクターによる生身の演出が加わり、身の毛もよだつ恐怖を体感できるとか。

アトラクションストーリー

 キャンプ場に遊びにきたゲストは、近くに不気味な屋敷を見つけた。そこでは何やらイベントが行なわれている様子。屋敷の前にはイベント主催者が立っていて、恐る恐る近づいてみると、今、アンダーグラウンドで盛り上がると有名な“ハッピードラッグ”「ビジョン」を振りかけられる。果たして、その理由とは……? 何も知らないゲストは、この屋敷に足を踏み入れた途端、ある恐ろしい呪いにかかり……。

画像 アトラクション パースイメージ
シーン 概要
シーン1 屋敷の入口/廃墟と化した屋敷の前。ゲストは「ビジョン」という“ハッピードラッグ”入りのスプレーを振りかけられ……。
シーン2 応接間/部屋に足を踏み入れると、歴史写真や肖像画など古い写真が不気味に飾られていて……。
シーン3 濡れている廊下/ぐにっぐにっと、床板が腐っているような廊下。まるで人肌の上を歩いているような……。
シーン4 事務室/本棚が並ぶ整頓された部屋の中。突然、後ろから足音が聞こえ、振り向くとそこには!
シーン5 和室/壁に黒い女の絵が飾られている。耳元で“あなたは誰?”と聞かれ、振り返ると!
シーン6 調合室/薬ビンが陳列された部屋。ドスンと誰かが倒れ、引き裂かれんばかりの叫び声!
シーン7 黒い腕の廊下/真っ暗で不気味な廊下。ドンと音がして、焦げた壁からでてきたものは!
シーン8 秘密の通路/何も見えない暗闇の通路を進むと、どこからか呼吸音が近づいてきて……。
シーン9 レンガ部屋/驚愕のエンディングは自分で体験してみよう。

忌火起草 胎動編
料金(税込) 600円
コース全長 約56メートル
定員 4人
利用制限 利用規約に準じる
導入施設 東京ジョイポリス
(C)2007 CHUNSOFT


[ITmedia]

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