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2007年06月29日 00時00分 更新

第3の新モンスターが首をもたげる――「モンスターハンター フロンティア オンライン」

オープンβテストがいよいよ開始されたカプコンの「モンスターハンター フロンティア オンライン」では、今後のスケジュールが明らかに。正式サービスを経て、さらに機能は充実していく。
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 プレーヤーが「ハンター」となり、独自の生態系を持つモンスターたちを狩るハンティングアクションゲーム「モンスターハンター」シリーズが、オンライン専用PC版「モンスターハンター フロンティア オンライン」となった。正式サービスは7月5日午後4時から開始する予定となっている。

 カプコンは、正式サービス後の長期的なスケジュールを明らかにしているが、それによると、7月25日には新モンスター「ヴォルガノス」の配信クエストや猟団機能の拡張などが予定されているリファインアップデートを予定している。8月下旬にはハンターレベル51以上の開放が予定している大型アップデート第1弾が、9月下旬のリファインアップデートをはさんで、11月下旬にはハンターレベル100以上の開放を予定している大型アップデートと進展していくとしている。本作ではリファインアップデートと大型アップデートを交互に行いながらサービスの拡張を行っていくことになる。

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7月25日のリファインアップデートで実装が予定されている内容は?

 前述したとおり、本作オリジナルの新モンスター「ヒプノック」に続く、第2の新モンスター「ヴォルガノス」の配信クエストが追加される。実際に灼熱の火山地帯に蠢く姿を確認できるというわけだ。

 また、ハンターライフコースでプレイしているハンターが、1時間ログインごとに1ポイント加算される仕組みになっている「猟団ポイント」の使い道が判明する。この猟団ポイントを使用するとさまざまな機能が開放されるというのだ。各猟団メンバーがポイントを使い、所属している猟団にポイントが一定量たまると、「猟団ランク」が上昇し、この猟団ランクに対応した機能が猟団に付加されることになる。7月25日時点では、猟団メンバーだけが使用できるスペース「猟団部屋」が実装されることになっている。

wk_070629mhf02.jpg 火山地帯を泳ぐ「ヴォルガノス」の勇姿もあと少しで見られる
wk_070629mhf03.jpg 拡張したマイハウスのようになるのだろうか?

8月以降のアップデートではこんなことが予定されている

wk_070629mhf06.jpg シルエットのみが公開された第3のオリジナル新モンスター

 8月下旬に予定されている大型アップデート以降に実装されることになっている内容が判明した。それによると、「モンスターハンターポータブル 2nd」から登場したモンスターや武器、防具の追加をはじめ、「ヒプノック」、「ヴォルガノス」に続く第3の新モンスターの登場、新デザインの武器や防具の追加などが挙げられている。また、繁殖期の「ヒプノック」や、新フィールド、公式狩猟大会、今までのモンスターハンターシリーズとは異なる武器や防具の生産レシピ、そして猟団機能の追加、拡張が予定されている。

 一例としては「モンスターハンターポータブル 2nd」に登場したモンスター「ティガレックス」の登場がいい例だろうか。また、登場時期は未定ながら「ヒプノック」や「ヴォルガノス」に続く第3の新モンスターの存在が明らかになった。今のところは樹海に生息する、頭部から首、背中、尻尾に並ぶ突起物が特徴的なシルエットが確認されているにすぎないが、その巨体を推し量るには十分な画像といえる。


wk_070629mhf04.jpgwk_070629mhf05.jpg 「ティガレックス」が登場する
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