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2007年08月08日 15時05分 更新

CRI・ミドルウェア、ニンテンドーDS向けファイル圧縮・展開技術を開発。製品を販売開始

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 CRI・ミドルウェアから、ニンテンドーDS向けの開発ツール「ファイルマジック for NINTENDO DS」(以下、ファイルマジック)の販売が開始された。価格は37万円(一括固定料金、国内販売/商標表示の場合。税別)。

 「ファイルマジック」は、同社独自の展開技術「Majik-Decomp(マジック・ディコンプ)」を搭載。ワーク領域を必要としない処理展開を実現したとのこと。このためシステムメモリを圧迫せず、CPUの空き時間にバックグランドで展開処理が可能。同ソフトを利用することで、ゲームに使用されるグラフィックスや3Dデータ、テキストやプログラムコードなどのさまざまなデータを圧縮することにより、ROM容量を削減することができる。また音声ストリーム再生中のデータ読み込みにも対応しており、音声をストリーム再生しながら、いつでも任意のタイミングで画像やテキスト、プログラムなどのさまざまなデータを読み込むことができる。

[ITmedia]

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