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2007年08月17日 17時39分 更新

今年の「東京ゲームショウ2007」はどんな感じ?

過去最大の出展規模としてなった今年の東京ゲームショウ。本日、出展タイトルの一部が公開された。
wk_070817tgs01.jpg 写真は昨年の様子

 2007年9月20日から23日(9月20日〜21日がビジネスデイ、22日〜23日が一般公開日)まで千葉県・幕張メッセで開催される国内最大のゲームの祭典「東京ゲームショウ2007」は、8月7日の時点で出展予定社数が171社、出展小間数が1715小間となり過去最大となることが判明している。昨年が148社、1701小間だったことから、出展社数が増大したことが分かる。

 今年は国際的トレードショウとしての機能強化を推進するべく、「つながって、ひろがって、世界へ。」をテーマに、これまで1日のみだったビジネスデイを2日間に拡大。「JAPAN国際コンテンツフェスティバル(CoFesta)」のオフィシャルイベントとして、国内外へ広くアピールするコンテンツと成長している。

 なお、初日に予定されている基調講演には、「広がるプレイステーション・ワールド、新たな成長に向けたビジネス戦略の全貌」と題して、ソニー・コンピュータエンタテインメント代表取締役社長兼グループCEOの平井一夫氏が登壇することになっている。

 この度、出展予定タイトルの一部が発表され、7月20日までに52の出展社から合計336タイトルの出展届け出があったことが明らかになった。今回は、その中から公表可能となっている40社、200タイトルが公開された(リストはこちら)。

 200タイトル中、オンライン対応のゲーム数は35タイトルに及び、ジャンル別ではアクションが45タイトル、RPGが35タイトルと群を抜いて多い。なお、携帯アプリタイトルを除いて、もっとも多いプラットフォームはPCで、ついでニンテンドーDSタイトルとなっている。ただし、これは現状公開されたタイトルであって、今後それぞれ追加されるものと思われる。次回発表はゲームショウ直前の9月13日を予定している。

wk_070817tgs02.jpg 今年も多くの入場者を記録しそうだ(写真は昨年の様子)

 目立ったところでは、セガがPS3「忌火起草」の出展を明らかにしている点。また、レベルファイブがニンテンドーDSで「レイトン教授と悪魔の箱」のほかに、未発表タイトルを出展することなども注目だろうか? 現段階ではソニー・コンピュータエンタテインメントをはじめ、スクウェア・エニックスやKONAMIなどが出展タイトルの公表を控えているため、各社ともギリギリまで調整していくといったところだろうか?


出展予定タイトル数一覧

ジャンルタイトル数
アクション45
ロールプレイング35
シミュレーション29
アドベンチャー17
パズル16
シューティング5
スポーツ4
レーシング4
その他45

プラットフォームタイトル数
携帯電話82
パソコン48
ニンテンドー DS29
プレイステーション 223
Wii8
Xbox 3604
PSP4
NINTENDOキューブ1
プレイステーション 31

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