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2007年09月05日 18時17分 更新

「翡翠の雫 緋色の欠片2」のドラマCDが発売に

 アイディアファクトリーから発売されている「翡翠の雫 緋色の欠片2」のどらまCDが、ティームエンタテインメントから10月31日に発売される。価格は3150円(税込)。出演は重森晶役・野島健児さん、壬生克彦役・石田彰さん、壬生小太郎役・成瀬誠さん、天野亮司役・浜田賢二さん、高千穂陸役・伊藤健太郎さん、御子柴圭役・近藤隆さん、賀茂保典役・千葉優輝さん。

ストーリー

 豊玉姫との闘いを乗り越えてようやく平穏を迎えたかに見えた綿津見村に、また新たな災厄の影が静かに伸びてきていた。それは玉依姫としての道を歩み始めた高千穂珠洲の運命を揺り動かしていく。

 姉の真緒を始め次々に原因不明の病に倒れる守護者たち。そんな中、壬生兄弟からもたらされた解決方法は命をかけるほどに過酷なものだった。惑いの洞窟の疫病神を封じるためにそれぞれがとる方法は、互いを思いやるためにすれ違っていく。そして御子柴とともに惑いの洞窟へと向かった守護者たちは、思いも寄らぬ相手からの攻撃を受けるのだった。

 はたして珠洲は玉依姫として疫病神は封じることができるのか。今、玉依姫の真価が問われる――。

野島健児さんインタビュー

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―― 歌ってみての感想をお聞かせください。

野島健児さん(以下、敬称略) 音域の幅が広い曲だったので、結構難しかったです。

メロディもとても素晴らしくて、ドラマティックな展開を持った曲なので、みなさんにも気に入ってもらえると思います。

―― 曲を聴いた時の印象派は?

野島 ムードがあってすてきだなと思いました。晶の世界観も広がった気がします。

―― 収録で難しかったところは?

野島 全部です(笑)

 歌は大好きなので、レコーディングできてうれしかったのですが、譜割りが複雑で音程をとるのが難しかったです。ゲーム中のBGMをモチーフにした楽曲なので、ゲームのムードと歌の展開とのすり合わせが難しかったですね。そこが魅力だったりもするので、難しいながらもやりがいはありました。

―― アフターエピソードを収録してみていかがでしたか?

野島 ゲームの中では緊迫した場面が多いのですが、アフターエピソードは落ち着いた雰囲気があるので、安心して聴いていただけると思います。

―― アフターエピソードを収録してみて晶の印象はどうでしたか?

野島 人を思う気持ちがより深く描かれているので、思った以上に熱い人間だな、優しい人間だな、と。男から見てもかっこいいなと思いました。

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―― 印象深いポイントは?

野島 ちょっと照れちゃいそうなシーンです(笑)

―― ズバリ聞きどころはどこですか?

野島 僕の中のテーマで、「色気を出せたら」と思って歌いました(笑)

 そういう空気感や、晶のもっている男らしさなどを出しているので、そういった部分を感じとってもらえたらうれしいです。

―― ファンの方へメッセージをお願いします。

野島 僕自身、歌が(サントラに)収録されると聞いてびっくりしたと同時に、嬉しかったです(笑) 期待していただいて間違いのない内容になっています!!!(ハラハラ)

 今回新たに収録した歌は、セリフなども入っていてミュージカル的でドラマティックな歌になっています。聴き所満載なので、何回聴いても楽しめると思いますよ。

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