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2007年09月07日 18時45分 更新

“錯視”という感覚を楽しむ――「echochrome 無限回廊(仮)」 (1/2)

「echochrome 無限回廊(仮)」は、“錯視”を基軸に解く、創る、めでるという3つの楽しみを持つゲームソフト。3Dの不思議な空間で、既成概念から自分を解き放ってみませんか?

 「echochrome 無限回廊(仮)」は、プレイステーション 3でのオンライン配信と、PSPで発売されるゲームソフト。エッシャーのだまし絵にインスピレーションを受けたコンピュータサイエンティスト・藤木淳氏(九州大学大学院芸術工学研究院 インタラクションデザイン研究室 学術研究員)と、ソニー・コンピュータエンタテインメントの鈴木達也プロデューサーが送り出す、“錯視”に基づく不思議なゲームだ。

解く、創る、めでる楽しみ

 プレーヤーが対面するのは、中空に浮かぶ謎の造形物(ステージ)。その中を自分の影(エコー)を追いかけて行く。視点を回転させながら、錯視の不思議を利用して道を紡いでいくのだ。

画像画像画像画像

 ステージは、用意されているもの以外にも、プレーヤーが自由に作成可能。創られたステージはユーザー間のやりとりだけでなく、PLAYSTATION Storeを介して、公式サーバへのアップロードも可能となっている。

 なお、ゲームを起動すると、タイトル画面ではこれまでのプレイのリプレイが自動でループ再生される。弦楽四重奏の重厚なBGMをバックに、モノクロの世界を堪能してみてはいかがだろうか。

 プレイステーション 3版は白を基調としたステージ、PSP版は黒を基調としたステージで展開される。

画像画像画像 PSP版の画面
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[ITmedia]

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