ニュース
2007年09月18日 18時27分 更新

間もなく実装――「R.O.H.A.N」新ダンジョン「天空の城 ラコン4階」新情報

 YNK JAPANは、同社が運営するMMORPG「Renaissance of Human and Nature」(R.O.H.A.N)に実装される「天空の城 ラコン4階」ダンジョン新情報を公開した。

 「天空の城 ラコン4階」には、名実ともに最強のモンスターが登場する。“最強の戦士達”しか前に進めないはず。最後に生き残る勇者は誰なのか。

4階ボスモンスター

 中央ホールで待っているのは苦しみの支配者、死の魔神「イグシルト」。闇の力は、「ラコン4階」を邪悪な気運であふれる“死の空間”としている。最高の戦士になろうとする勇者達が集まる“死の試験台”「ラコン4階」。死の魔神「イグシルト」を倒す者こそ、死を乗り越えた大陸最高の戦士として称えられるだろう。

photo 死の魔神「イグシルト」

4階の中ボス

 ロハン大陸の創生には、主神オンの傍で、創造に反する力(破壊、滅亡、堕落、欲望、戦争、復讐)を司る6人の“助力者”の存在があった。主神「オン」の下僕として、神の助力者6人(ルインテ、バルシオン、ベルゼブ、レビゲル、ストゥラトゥス)は、影ながら大陸を支えるのである。

 そのバランスにより大きな争いもなく、平和な日々を送ることができた。しかし、主神「オン」の消滅により、いつしか彼らは暗闇へと消えた。

 精神を司る神「ロハ」は、抵抗が激化する被造物に対抗するため、「神の助力者6人」を再び呼び出すに至る。「ロハ」と下位神達の“呼び出し”に姿を現す。しかし「神の助力者6人」に、もはや“平和”の概念はない。主神「オン」の消滅こそが、己を“無”にする。自分たちの“存在意義”を見出すため、大陸のすべてを滅殺し、主神「オン」を復活させようとしているのである。

photo 破壊の助力者「ルインテ」
photo 戦争の助力者「バルシオン」
photo 滅亡の助力者「グロト」

photo 欲望の助力者「ベルゼブ」
photo 堕落の助力者「レビゲル」
photo 復讐の助力者「ストゥラトゥス」

関連キーワード

R.O.H.A.N | MMORPG | YNK JAPAN


[ITmedia]

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.


-PR-Game Shopping