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2007年09月19日 21時00分 更新

「DROIYAN」、アップデートで新マップ「エルパドル」を実装

 エムゲームジャパンは、SF世界を舞台にしたMMORPG「DROIYAN」において、9月19日に新マップ「エルパドル」を含むアップデートを実施した。

 「エルパドル」は、エネルギー源のない惑星で、太陽熱エネルギーを主なエネルギー源として使用し、やせた土地を耕しながら、農業都市への発展を企図していた。現在は、度重なる火山の噴火や内乱により、荒れ果てた灼熱地獄と化してしまった。

 人々は、エルパドル最後の希望「温室システム」を有する「ガラントシティ」で生活を営んでいるが、終わりの見えない戦争と火山の爆発の恐怖からの救いを求め、カルト宗教団体「ベロム教」がまん延。教団を撲滅しようとするガラントシティ側と、衝突を繰り返している。

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 エルパドルには、最後の希望である農業を可能にしている温室システムが集まっている。温室地域は大きく地上温室地域と地下温室地域に分かれている。ガランドシティの温室管理者の所へ行って温室を登録すると、薬草の種を植えて、薬草の栽培が行える。ただし、温室の登録には「温室カードキーA」または「温室カードキーB」が必要。同時に複数の温室を登録することはできず、1人につき1温室となっている。また、温室カードキーA及びBを2つとも所持した状態で温室の登録を行う場合、Aが優先的に使用され登録される。

  • 温室カードキーA : 一度に30株の薬草を栽培できる
  • 温室カードキーB : 一度に20株の薬草を栽培できる

 温室に種を植えた後、プレイ時間が2時間を越えると収穫できるようになる。この時、途中で植物栄養剤を与えて収穫量を増やしたり、植物治療剤を用いて病虫害の被害にあった株を治療することができる。栽培に必要な種は、温室管理者が販売しているほか、各地方のモンスターからドロップすることもある。

 またエルパドルの重要産業のひとつであったプラント金属の生産工場は、ガランドシティと工場主との利権争いが行われていた当時に、敗退した工場主がプラント工場から逃げ出す間際に解き放ったAIロボットが人間の接近を阻んでいる。現在まで誰も手に入れられずにいる地域だ。

 同日〜9月24日正午まで、イベント「トナカイを探せ!」を開催する。DROIYANのマップ内を巡回しているGMを見つけ、スクリーンショットを撮影しお問い合わせ、またはSS掲示板に送ると、抽選で豪華賞品がプレゼントされる。また、イベント参加者全員にトナカイ衣装を進呈する。

賞品

  • 1等賞(抽選1人):プレミアムサービス30日間券
  • 2等賞(抽選3人):プレミアムサービス20間日券
  • 3等賞(抽選5人):プレミアムサービス10日間券
  • 特別賞(抽選3人):スクライダー、ベタライダー 各1個

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