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2007年10月04日 15時09分 更新

運動不足の諸君! ヨガでもやってみないか? (1/2)

「DSではじめるティップネスのヨガ」のメディアプレビューが、ティップネス渋谷店にて開催された。日ごろフィットネス関係にはまったくと言っていいほど無縁な筆者も「たまにはヨガでもやってみるか」ということで参加してみました。

 スクウェア・エニックスから本日発売されたニンテンドーDSソフト「あなただけのプライベートレッスン DSではじめるティップネスのヨガ」(以下、DSではじめるティップネスのヨガ)は、同社が展開する「DS:Styleシリーズ」の第2弾として発売されたソフトだ(関連記事参照)。今回のメディアプレビューに参加したのは、女性誌の編集者の方々とゲーム媒体。「ヨガには興味があって体験したこともあります〜」という女性誌の方々(女性)に対して、「指先とアクセルを踏む右足しか動かしたことがねぇ」というゲーム媒体編集者(男性)という、なんとも好対照な組み合わせとなった。まあわたしもその中の1人なわけですが。

画像 当日はレンタルウェアの支給も。だってこんな“体操着”持ってないですから
画像 更衣室で着替えて全員集合。ちゃんとマットも用意されています

 ところで、なぜティップネスと組んでヨガのソフトを作ることになったのかというと、本作のプロデューサーである市川雅統氏によれば、ティップネスはかなり昔からヨガのプログラムを実施しており、初心者向けとしてもうってつけだったそうだ。

 「ヨガに興味があったので、そのソフトを作ろうと思い、いろいろなフィットネスクラブを半年くらい体験しましたが、その中でもよかったのがティップネスさんのプログラムだった」(市川氏)。市川氏は、ほかのフィットネスクラブで体験する中では、いきなり逆立ちをさせられたり、無理な体勢を取らされたりとつらい思いもしたとか……。「ですのでこのソフトには、わたしが体験した中で“これならできる”といったものを選ぶようにしています」(市川氏)。まさに実体験で作り上げられたソフトである。ヨガには全部で74のポーズがあるとのことだが、そのうち60ポーズを収録する。「本作でほとんどのポーズを習得できます」(市川氏)。

 さて、体験会である。まずはリアルなヨガ体験、ということで、観衆を担当したティップネスの赤沼直美さんと、本作にもモデルとして登場する、同じくティップネスの岡幸代さんの指導により、基本的なポーズから体験することとなった。

 まずは呼吸法から。ヨガでは鼻から呼吸するのだが、遠くから吸ってきて遠くに吐くようイメージで呼吸する。次に足首の運動、ウォーリアI、キャットへと続く。意外ときつい……。

画像 スクウェア・エニックス 市川雅統氏
画像 赤沼さん(左)と岡さん(右)

画像画像画像 今日は朝からヨガ体験。左から足首の運動、ウォーリアI、キャット。簡単なように見えるでしょう。ぜひ体験を。大変だから
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[今藤弘一,ITmedia]

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