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2007年10月10日 21時49分 更新

ソロモンに行ってきました

観光地にありがちなお土産もある富士急ハイランドの「GUNDAM CRISIS」格納庫にお宅拝見! ゾンビの居ぬ間にちょっとだけ突撃しました。

 先週の金曜日、富士急ハイランドの世界最恐のお化け屋敷「戦慄迷宮4.0」が、バイオハザード体験版「戦慄迷宮EX. バイオハザード」にリニューアルしたとのことで取材に行って参りました。「戦慄迷宮EX. バイオハザード」は、ハンドガンによるシューティング要素を取り入れた意欲的な試みが話題となっている(詳細はこちら)。

 実はほかのライドはさておき、これだけは見ておきたいということで、無理矢理取材の隙間に7月にオープンした「GUNDAM CRISIS」(ガンダム クライシス)を見に行っていました。ガンダムクライシスは、昨年末に終了した「GUNDAM・THE・RIDE」に続く第2弾で、実物大の1/1サイズの全長18メートルのガンダムが格納庫に横たわっているウォークスルータイプのアトラクション。

wk_071010top01.jpg 「GUNDAM CRISIS」に横たわる実寸大ガンダムの勇姿。ゲームに夢中になりすぎるとうっかりでかすぎて見逃してしまうほどのでかさ。あぁ……人がゴミにようだ
wk_071010top02.jpg プレーヤーはこの端末を持って、格納庫内にあるいくつもの色分けされたモニターを探してまわることになる。なにげにウィルコム製
wk_071010top03.jpg こうして足下にあるものもあれば、階段を駆け上って行かないといけない場所にあったりすると、運動量がハンパではない

 連邦軍の占領下にある宇宙要塞「ソロモン」を舞台に、博士の指示に従って特別編成されたガンダムのパワーアップチームの一員として参加。しかし、作業中に突如敵が襲撃してきた……。参加者は、いち早くガンダムのデータを集め、パワーアップさせなければならないというミッションクリア型のアトラクションとなっており、テレビ版の第40話がベースになっているとのこと。

wk_071010top04.jpg ガンダムのコクピット。モデルは「戦慄迷宮EX. バイオハザード」に続いて未来(みくる)ちゃんに協力していただきました。感謝!

 実物大のガンダムをひと目見んといざ格納庫へ。そこにはガンダムが「デンッ!」と横たわっておられた。18メートルはさすがにでかい。それだけで圧倒されていると簡単にタイムアップになってしまう。このアトラクション、データを迅速に集め、完璧に揃えることができるとコクピットに搭乗することができる。参加者が全員乗れないというのが憎たらしいじゃないか。格納庫内のいずこかにあるデータ収拾用のモニターを探して、右往左往する参加者たち。足下にあったり物陰にあったりと、見つからないと時間がないこともあって焦ってしまう。場合によっては誰もコクピットにたどりつけないこともあるという……。ソロモンはこうして陥落したのでした。

 ちなみにタイトルにもなっている「ソロモンに行ってきました」は、「GUNDAM CRISIS」アトラクション出口にあるお土産屋さんに存在します。たぶんその隣には「ジャブロー温泉まんじょう」が並んでいることでしょう。素敵です。ゾンビもいいけど、富士の裾野においでの際は、ガンダムもよしなに。

※「GUNDAM CRISIS」の利用定員は1回あたり40名。年齢制限はないが、小学生未満は保護者同伴のこと

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[加藤亘,ITmedia]

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