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2007年10月24日 12時44分 更新

ゲームオン、総制作費12億円相当のMMORPG「Soul of the Ultimate Nation」の国内サービス提供を発表

 ゲームオンは、韓国のオンラインゲームの開発会社ウェブゼンと、MMORPG「Soul of the Ultimate Nation」(以下、SUN 日本でのタイトル名称は未定)の日本におけるサービスについて、独占ライセンス契約を締結したことを発表した。

 SUNは、日本でゲームオンが運営するMMORPG「ミュー〜奇蹟の大地〜」の開発元でもあるウェブゼンが、総制作費100億ウォン(約12億円相当)以上を投じたとされるタイトル。2006年11月に韓国でスタートして以来、中国、台湾とサービスが展開されている。

「Soul of the Ultimate Nation」の世界観

 舞台は、ブラキオン大陸。

 血塗られた過去を経て誕生した、シュバルツ皇帝が統治するガイスト帝国。

 ガイスト帝国は、エーテルと呼ばれる自然の力を利用し、勢力を保っていた。

 しかし、エーテルの乱用は大陸の枯渇を招いていた……。

 エーテルを求め、帝国は、かつて東の奥地と追いやったロシュエル共和国に対し、圧力をかけはじめた。圧倒的な力を持つ帝国の前に、成す術がなく、ロシュエル共和国の人々の間には、敗北感と奴隷意識が根付き始めていた。

 そんなある日、ロシュエル共和国の中心地“エテレイン”で、1人の謎の才女が現れた。

 彼女の名前は、イグニス。

 彼女は瞬く間に、人々を奮起させ、解放軍を率いて帝国に反旗を翻した。

 謎の女性イグニスは天使か悪魔か。

 彼女の元に集ったバーサーカー、ドラゴンナイト、ヴァルキリー、エレメンタリストたちによって、今、壮大な時代が動き始める。

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 MMORPGの中でも最上級のグラフィックスとハイエンド・コンシューマーゲーム水準のアクション性を兼ね備えたという本タイトルは、独自に開発した3Dエンジンを採用。パーティ/ギルド、合成システム、3000種類にもおよぶ装備や、それに付随する50種類以上もの付加効果などのMMORPGの要素に加え、専用マップで限られた仲間だけでモンスターをハントする「バトルゾーンシステム」など、“アクションPRGの要素も味わえる。

 同タイトルは、来期以降正式有料サービスでの開始を予定。なお、「SUN」の日本における名称およびサービスの開始日程は決定し次第発表となる。

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