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2007年10月25日 16時58分 更新
写真で見る新型PS3 (1/2)
11月11日に発売される新型PS3「CECHH00」シリーズ。発売前に「セラミック・ホワイト(CECHH00 CW)」と「DUALSHOCK 3」を見る機会があったのでご紹介しましょう。
発売開始からちょうど1年後、11月11日に登場する新型プレイステーション 3「CECHH00」シリーズは、これまでお伝えしたとおり、プレイステーション 2のエンジンであるCPU「Emotion Engine」(EE)とグラフィックチップ「Graphics Synthesizer」(GS)を搭載せず、その他のパーツもいくつか省いた代わりに、価格を3万9980円(税込)と押さえた戦略的なモデルだ。搭載しているのは40GバイトのHDDとなっており、消費電力もこれまでの約380ワットから約280ワットへと変更されている。
さて、今回見せてもらったのは、新しいカラーバリエーションとなる「セラミック・ホワイト(CECHH00 CW)」。新型を予約するユーザーはこの「セラミック・ホワイト」を多く選んでいるようで、従来の「クリアブラック」より人気が高いようだ。
外観については大幅な変更はない。ただしUSBポートやメモリカードアダプタ系など、パーツが省かれた部分はもちろん変わっている。
ちなみにCECHH00 CWでPS3ソフトおよびBlu-rayソフトを動作させたが、以前よりもファンの音が静かになっていたのが印象的だった。消費電力が下がったことに加えて、より静かなファンを使っているのかもしれない。なお、長時間動作させていないため、本体にこもる熱量については不明だが、縦置きにしたときの上部が若干熱くなるのは変わっていない。

CECHH00 CW背面。従来モデルと端子類の数は変わらないが、電源コネクタ横にあった状態から左側へ配置が変更されている。それに伴ってか、空気取り入れ用のグリッド形状も若干変わっているようだ。右側の従来モデル背面と比較してほしい[ITmedia +D Games取材班,ITmedia]
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