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2007年11月02日 15時49分 更新

連載をいち早く反映! 「はじめの一歩 PORTABLE VICTORIOUS SPIRITS」

一歩が宮田が鷹村が、あなたの手の中をリングに死闘を繰り広げる。今冬発売予定のPSP用ソフト「はじめの一歩」シリーズ最新作は、原作の進行に素早い対応をしている。
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 ESPは、PSP用ボクシングゲーム「はじめの一歩 PORTABLE VICTORIOUS SPIRITS」を今冬発売する。本作には、主人公の幕之内一歩を中心に描かれる「ストーリーモード」や基本的な操作方法を覚えることができる「練習モード」、好きなキャラクターを選んで対戦ができる「エキシビションモード」、自分の戦いを再生できる「リプレイモード」などが搭載されている。

ストーリーモード

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 主人公の幕之内一歩の物語をメインにストーリーが展開。ステージとステージの合間にはコミックのイラストが挿入され、マンガを読むような感覚でストーリーが進行していく。本作では、原作において最新の対戦相手である「マルコム・ゲドー」までのストーリーが収録されており、原作で人気の高かった名勝負もサブストーリーとして楽しむことができる。難易度の設定も可能なので幅広いユーザーが楽しむことが可能だ。


wk_071101ippo03.jpgwk_071101ippo04.jpgwk_071101ippo05.jpg マンガで見たことがあるあの名ゼリフや名試合が再現

エキシビションモード

 好きなキャラクター同士で対戦することが可能なモード。CPU戦はもちろん、通信機能を使った対人戦が楽しめる。「一歩vs.鷹村」といったまったく異なった階級同士の、原作ではありえない夢のマッチメイクも可能だ。またストーリーモードなど他のモードを進めることによって徐々にプレーヤーキャラクターが開いていき、中にはこのモードでしか使用できないエキストラキャラクターも存在する。

wk_071101ippo06.jpgwk_071101ippo07.jpgwk_071101ippo08.jpg 登場キャラクターの総数は40名以上。ユーザーの夢を実現するマッチメイクも思いのまま

通信対戦

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 本作ではアドホックでの通信対戦を実現している。プレイステーション 2版では、1つの画面を共有してのプレイだったが、PSPではそれぞれの視点で遊べるだけではなく、その視点そのものを1人称視点や横からの視点などに変更することができるとのこと。


wk_071101ippo10.jpg 幕之内 一歩
マジメな性格で努力家。ドジでいじめられっ子の気の弱い少年だったが、ボクシングと出会い修練するうちに、精神的にもたくましく成長していく。破壊力抜群の強打を武器に激戦区と呼ばれるフェザー級で頂点を目指す。右のインファイター。必殺技はデンプシーロール
wk_071101ippo11.jpg 宮田一郎
かつては鴨川ジムに所属していたが、プロのリングで一歩と戦うためにジムを辞める。鴨川ジムを去った後は、タイへ乗り込み海外を主戦場としている。一歩の憧れの存在であり、永遠のライバルでもある。スピードを生かしたアウトボクシングは見る者を魅了する。必殺技はJOLT(ジョルト)

wk_071102ippo12.jpg 鷹村守
鴨川ジムを引っ張る一歩の先輩。天性の強打と無類のタフネスさを武器に、デビュー以来無敗の快進撃を続けている世界チャンピオン。その両腕から繰り出されるパンチは、必殺の破壊力を秘めている。右のボクサーファイター。必殺技はすべてのパンチとビートルズアッパー
wk_071102ippo13.jpg マルコム・ゲドー
フィリピンのナショナルチャンピオン。ボクシングをビジネスとしてしか考えておらず、試合前に交渉し八百長などを持ちかける。リングを丸く使うのが抜群に上手く、対戦相手や観客を手玉に取り欺くほどの実力を備えている。通り名は魔術師(マジシャン)

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「はじめの一歩 PORTABLE VICTORIOUS SPIRITS」
対応機種PSP
ジャンルボクシングアクション
発売予定日今冬
価格(税込)5040円
プレイ人数1〜2人
(C)森川ジョージ/講談社(C)2007 ESP/講談社

[ITmedia]

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