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2007年11月14日 17時14分 更新

麻雀格闘倶楽部代表プレーヤーがプロ雀士とTV番組内で熱戦

KONAMIは「麻雀格闘倶楽部6」と「MONDO21」との連動企画となるTV番組「第2回 麻雀格闘倶楽部 〜雲蒸龍変 冬の陣〜」を開催。その収録の様子をちょっとお邪魔してみた。
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 11月11日、「麻雀格闘倶楽部6」と「MONDO21」との連動企画であり、上位ユーザーがプロ雀士と直接対局できるTV番組「第2回 麻雀格闘倶楽部 〜雲蒸龍変 冬の陣〜」の収録が行われた。

 今回は麻雀格闘倶楽部で初の大会となる三人打ち麻雀の対局で、9月と10月に全国のアミューズメント施設内のゲーム機上で行われた大会の結果、上位18人が代表プレーヤーに選ばれた。その18人による頂上対局出場プレーヤー選抜戦(3人打ち)を本物の麻雀卓を使用しての対局でさらに9人を選抜。勝ち上がった代表プレーヤー9人とプロ雀士9人がTV番組内で頂上の座をかけて熱い戦いを繰り広げた。


wk_071111maj22.jpg 果たして誰が勝ったのか。気になる結果は放送を見てみよう

 プロ雀士は、灘麻太郎九段、小島武夫九段、荒正義九段、森山茂和九段、前原雄大八段、滝沢和典五段、佐々木寿人二段、二階堂亜樹四段、二階堂瑠美三段の9人。

 TV出演のうえ本物のプロ雀士に対するという気構えからか、その場の空気に慣れていない代表プレーヤーの緊張の場面もあったが、その底力からプロを圧倒する場面も見られた。この収録の様子は2008年1月13日(日)午後10時〜11時、第2回目が1月27日同時刻に放映される2回を含む計6回で放送予定となっている。

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[加藤亘,ITmedia]

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