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2007年11月20日 13時44分 更新

ついに対戦が可能に! シリーズ最新版拡張パック発売――「フライト シミュレータ X:栄光の翼」

 マイクロソフトは、PC用ゲームのGames for Windowsタイトル「マイクロソフト フライト シミュレータ X:栄光の翼」を2007年12月14日(金)に発売する。価格は6090円(税込)。

 「マイクロソフト フライト シミュレータ X:栄光の翼」は、シリーズ10作目として発売された「フライト シミュレータ X」に、航空機やミッションを追加することができるというもので、シリーズの最新作であると同時に、本シリーズ25年に及ぶ歴史の中で、マイクロソフトから発売される初めての拡張パックとなる。

 リアルに構築された世界各地を舞台に、友人とレースを繰り広げることができる本作は、多数の新たなミッションで技と勇気を競い、新しい航空機3種を操縦することができるほか、アワード、写真、ビデオなどを友人と分かち合うこともできる。

 新たな航空機は、シリーズ初となる戦闘機であり、現在もなおアメリカ空軍やNASAで活躍し、Hornet(スズメバチ)の愛称で親しまれている、「F/A-18」戦闘機と、第二次世界大戦中に活躍し、再興のレシプロ戦闘機と呼ばれるマスタングことP-51を改良し火力を増した「P-51D」。 そして、イギリス海軍とイタリア海軍で採用され、日本の警視庁がいち早く民間機として導入した大型ヘリコプター「EH101」が登場する。EH101は本作では、日本の警視庁モデル「おおぞら1号」が収録されている。

 新ミッションは5分のものから40分以上のものまで、幅広く用意。難易度も「Easy」から「Expert」まで4段階に分けられ、本シナリオモードにも新たな物語が37種類追加されている。NASAのパイロットとなり、ロケット打ち上げの警備を行うというものや、謎の未確認飛行物体を追跡するというものまで多種多様だ。

 また、シリーズ初となる対戦機能となるマルチプレイヤーモードにもミッションモードが追加になっている。プレイ可能なのは全部で19ミッションで、すべてレースミッションとなっており、レッドブルのように障害物を回避しながら高速で飛行するものから、クロスカントリーと呼ばれる長距離のものまで、好みに合わせて選択することができる。マルチプレイの機能としてレースのミッションを同時にプレイすれば、オンラインにつながっている他のユーザーとランキングを競い合うことなども可能だ。マルチプレイヤーモードでは、今まで並走することや、同じ機体に同乗すること、管制官として指示することはできたが、対戦し競い合うことができるようになったのは、本製品が初めてとなる。シングル プレイヤー モードのミッションにも、同じレースミッションが収録されているおり、コンピュータ相手に技術を磨き、友人との対戦に備えることもできる。

 なお、2007年11月20日(火)から2007年12月13日(木)まで、公式サイトに掲載のキャンペーン対象店から予約購入したユーザー全員に、オリジナル壁紙をプレゼント。さらにダブルチャンスとしてその中から抽選で20名に、製品ロゴ入りオリジナルG-SHOCKをプレゼントするキャンペーンを実施している。また、2007年12月14日(日)から2008年2月29日(金)までの期間中、Microsoft Flight Simulator X(日本語版)または、Microsoft「Flight Simulator X:栄光の翼」購入者に抽選で、SAITEKのジョイスティックをプレゼントする。詳細はこちら

  • 「マイクロソフト フライト シミュレータ X:栄光の翼」
  • 発売予定日:2007年12月14日
  • 価格(税込):6090円
  • ジャンル:シミュレーション ゲーム
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[ITmedia]

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