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2007年12月10日 15時26分 更新

マスタードシード、SteelSeries製ゲーミングマウスなど5製品の取り扱いを発表

マスタードシードは、SteelSeries製ゲーミングマウス「SteelSeries Ikari OPTICAL」「同 LASER」など計5製品の取り扱いを発表した。
photo SteelSeries Ikari OPTICAL

 マスタードシードは12月10日、SteelSeries製ゲーミングマウス「SteelSeries Ikari OPTICAL」「同 LASER」、キーボード「SteelSeries 7G」、マウスパッド「SteelSeries SP」、ヘッドセット「SteelSeries Siberia Neckband Headset」の計5製品の取り扱いを発表した。発売予定日はSteelSeries Ikari OPTICAL/LASERが12月12日、SteelSeries 7G/同 SP/同 Siberia Neckband Headsetが12月中旬。価格はSteelSeries Ikari LASERが8900円、SteelSeries Ikari LASERが1万3800円、SteelSeries 7Gが2万2800円、SteelSeries SPが6980円、SteelSeries Siberia Neckband Headsetが1万3800円(いずれも税込み)。

 SteelSeries Ikari OPTICALは、ゲーマー向けモデルとなるUSB光学マウスで、FPSゲームプレーヤー向けのデザインを採用。計5ボタンを装備、カウント数は400/1600cpiの切り替え式で、フレームレートは6500fpsとなっている。対応OSはWindows 98SE/Me/2000 Professional/XP/Vista、Mac OS。

photophotophoto SteelSeries Ikari LASER(写真=左)、SteelSeries 7G(写真=中央)、SteelSeries SP/Siberia Neckband Headset(写真=右)  キーボードのSteelSeries 7Gは、付属のハンドレストを任意に着脱可能となっている

 SteelSeries Ikari LASERは、マクロ機能を標準装備するUSBレーザーマウスで、ボタン数は計5ボタン。SteelSeries XY2レーザーエンジンによる高精彩読み取りに対応、カウント数は1〜3200cpiで、1カウント刻みでの任意変更が可能なほか、通常のレーザー方式に比べ約5倍となる秒間4万サンプルのスキャンを実現している。対応OSはWindows 98SE/Me/2000 Professional/XP/Vista、Mac OS。

 SteelSeries 7Gは、PS/2およびUSB接続に対応する英語配列モデルのゲーミングキーボードで、キースイッチにはクリック感のないメカニカルキーを採用した。強力なキーバッファシステムを採用しており、ゲームプレイ時に要求されるシビアなキーボードの同時入力を満たす仕様となっているのが特徴だ。また、外部入出力としてUSBポート2基とオーディオ入出力を装備している。

 SteelSeries SPは、硬質プラスチック製のマウスパッドで、光学マウス/レーザーマウスに対応。表面素材には凹凸が設けてあり、摩擦を軽減することで軽快な操作感を得られる。

 SteelSeries Siberia Neckband Headsetは、ゲーム/音楽用途向けに開発されたネックバンド型の汎用ヘッドセットで、マイク部は本体に収納可能となっている。

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